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カセット再発版『Hirschgebrüll』、2016年5月29日にリリースされました。

●オリジナルCD/LP版『Hirschgebrüll』

(CDのジャケット:)


(LPのジャケット:)


リリース元:
・ダウンロード: Diger (2010年11月22日)
・CD: Fysisk Format (FY036) (2011年1月10日)
・LP: [OHM] Records (1.8 ohm)、Synesthetic Recordings (SYRE 026)、TIBProd. (TIB1201) の共同リリース (2011年3月14日)

リリース数(LP): 500 (最初の100枚は180gの赤のカラーレコード、その他の400枚は180gの黒のレコード)

主な購入先:
・CD: アマゾン CD: HMV
・LP: アマゾン LP: HMV
※100枚限定の赤(盤が透けているクリアーレッド)のLPは、ノルウェーのLooopおよびPlatebutikken Tigerで約半数が販売され、残りの半数はプロモーションに使用されるとのことです。

CDバージョン:
1. Part 1 (4:20)
2. Part 2 (4:41)
3. Part 3 (3:41)
4. Part 4 (4:14)
5. Part 5 (4:04)
6. Part 6 (3:36)
7. Part 7 (3:47)
8. Part 8 (3:04)
9. Part 9 (3:35)
10. Part 10 (6:24)

LPバージョン:
Side A:
1. Part 1 (4:20)
2. Part 2 (4:41)
3. Part 3 (3:41)
4. Part 4 (4:14)
5. Part 5 (4:04)
Side B:
1. Part 6 (3:36)
2. Part 7 (3:47)
3. Part 8 (3:04)
4. Part 9 (3:35)
5. Part 10 (6:24)

ConさんとノルウェーのBjørn Hatterudによるコラボレーション作品が、CDとLPでノルウェーのレーベルからリリース。CDとLPは、それぞれ異なるレーベルからのリリースで、LPは3つのレーベルによる共同リリースです。

CDは2011年1月10日にリリース、限定500部のLPは2011年3月14日にリリースされました。LPはフリー・ダウンロードの特典付きで、ダウンロードに必要なコードが記載されたカードがLPに挿入されています。フリー・ダウンロードには、アルバムの全10トラックの他、以下のボーナス・リミックス集『Part 9 Remixed』(全16トラック)が含まれます。(FLACまたはMP3フォーマットが選択できます。)

(ボーナス・リミックス集『Part 9 Remixed』のジャケット:)


1) Part 9 - PK101 Mix (5:12)
2) Part 9 - Andre Borgen Remix (4:05)
3) Part 9 - Helene Rickhard Remix (3:59)
4) Part 9 - Iversen Remix (7:28)
5) Part 9 - Bährenschnitzel Remix By Origami Boe 007T (4:52)
6) Part 9 - Static Electrician Remix (5:50)
7) Part 9 - In Italia CON Te (Conrad Schnitzler & Bjorn Hatterud Remixed) By Daniele Santini (8:32)
8) Part 9 - Monolab Remix (3:51)
9) Part 9 - Torstein Wjiik Remix (4:37)
10)Part 9 - Sten Ove Toft Remix (3:42)
11)Part 9 - Center Of The Universe Dubmix (9:32)
12)Part 9 - Soundscape Mix By NXP (5:49)
13)Part 9 - Beglomeg Remix (4:40)
14)Part 9 - Lasse Marhaug Remix (4:06)
15)Part 9 - 9ende Høstpryl Remix By O. Melby (3:45)
16)Part 9 - Alexander Rishaug Remix (7:39)

詳細は"Conrad Schnitzler & Bjørn Hatterud"のサイトに掲載されています。

なお、上のサイトに掲載されているビデオはConさんの許可を得ずに公開されたもので、Conさんは「愚かで残忍なビデオ。私の名前を外して欲しい。」とコメントしています。

2011年3月10日、LPリリースを記念して、無料コン・サートがノルウェーのオスロにあるSound of Muで開催されました。Conさんがこのイベント用に特別に用意したサウンド・マテリアルを用いて、Bjørn Hatterudの他、Maja S.K. Ratkje、Petter Flaten Eilertsen、Ole Hermann Melbyがコン・サートを行いました。またその他にも、Kjetil HanssenとHelene Rickhardによるアルバムのライブ・リミックスや、DJ Halvard Haldorsenによるインダストリアル・ミュージックのプレイ、そして(公開ビデオよりも、もっとスプラッター度が強い)ビデオ上映が行われました。

Part9は以下で試聴できます。



また、ダウンロード・バージョンは2010年11月22日より利用可能で、SpotifyやWimpといったサービスを用いれば曲を聴くことができます。

【個人的な感想】

ビデオが公開されているPart9は、ノイジーながらもコード進行がメロディー的な要素を持っていてキャッチーなニュアンスさえありますが、作品全体を通してみるとその先入観は打ち消され、むしろ、意図的にコントロールされ、高度に洗練されたエレクトリック・ノイズといった感じに思えます。またリスナーの聴き心地にも配慮していて、最後のトラックPart10は、様々なノイズを浴びた最後に、気持ちのいいノイズでチルアウトして締めるような感覚となっています。

●カセット再発版『Hirschgebrüll』、2016年5月29日にリリースされました。



リリース元: Kassettkultur ‎(KULT 013) (2016年5月29日)
主な購入先: Discog Shop
リリース数: 50

Side A:
1. Part 1 (4:20)
2. Part 2 (4:41)
3. Part 3 (3:41)
4. Part 4 (4:14)
5. Part 5 (4:04)
Side B:
6. Part 6 (3:36)
7. Part 7 (3:47)
8. Part 8 (3:04)
9. Part 9 (3:35)
10. Part 10 (6:24)

2016年5月29日、ノルウェーのKassettkulturレーベルより、ConさんとBjørn Hatterudのコラボレーション作品『Hirschgebrüll』が、50部限定のカセットで再発されました。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 09:53 AM | comments (0) | trackback (0) |

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