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PETER BAUMANN / CONRAD SCHNITZLER & PYROLATOR/SCHNEIDER TM: Split、2017年4月22日リリース!



リリース元: bureau B (BB265) (2017年4月22日)
主な購入先: アマゾン ディスクユニオン

片面: Peter Baumann
1) Searching In Vain (Radio Version) (4:31)
2) Ordinary Wonder (Radio Version) (4:00)

もう片面:
1) Conrad Schnitzler & Pyrolator / 287 4 (5:11)
2) Conrad Schnitzler & Schneider TM / Reqiuem Für Leia (6:04)

Record Store Day 2017」の4月22日に、12インチEP『Split』が、RSD Exclusive(レコード・ストア・デイ参加店の独占販売リリース)としてドイツのbureau Bよりリリースされました。本作は45回転のスプリットEPで、片面にペーター・バウマンの未発表バージョン2トラック、もう片面にConrad Schnitzler & PyrolatorとConrad Schnitzler & Schneider TMの"Con-Struct"2作品にそれぞれ未収録だったトラックが収録されています。

なお、Conrad Schnitzler & Pyrolator / 287 4は、聴き比べてみた限り、『a tribute to anthony braxton』のA面2トラック目に収録されているConrad Schnitzler & Pyrolator / 287_4と同じトラックと思われます。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 04:54 PM | comments (0) | trackback (0) |

『a tribute to anthony braxton』、2016年5月24日リリース



リリース元: Psych.KG (Psych.KG 337) (2015年5月24日)
リリース数: 75
購入先: Discogs(通常版)

本LPのA面1トラック目にはConrad Schnitzler & Wolfgang Seidel名義の"kWh 01/03"が、2トラック目にはConrad Schnitzler & Pyrolator名義の"287_4"が収録されています。

"kWh 01/03"は『10 kW/h』の作品と思われますが、実質、本トラックは『10 kW/h』のCD1の3トラック目とは異なります。聴く限り、CD1のトラック1を大幅に再構築した別ミックスと思われます。(両者には、ところどころ共通箇所があります。)

"287_4"は、『CON-STRUCT Vol. 3』に未収録のアウトトラックと思われます。『CON-STRUCT Vol. 3』の8トラック目"287-13"に少しだけ似た感じのダンサブルな曲です。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 10:12 AM | comments (0) | trackback (0) |

『Conrad Schnitzler & Wolfgang Seidel / Franz Kamin / Jan Van Den Dobbelsteen / Rod Summers / Keith A. Buchholz / Jürgen O. Olbrich / Kommissar Hjuler Und Frau: John Cage & Helmut Kohl』、2016年5月24日リリース



リリース元: Psych.KG (Psych.KG 329) (2015年5月24日)
リリース数: 100
購入先: Discogs(通常版)

本LPには、A面4トラック目にConrad Schnitzler & Wolfgang Seidel名義の作品"4'33'' - 0'33'' = X"が収録されています。本トラックは未発表作品と思われます。野外でライブ録音された、風がマイクに当たる音、その場に居合わせた子供達の声、鳥の声など、偶然その場で拾ったサウンドにより構成されていて、ジョン・ケージの"4'33"になぞらえた作品と思われます。(作品のタイトルは、4'33''から第一楽章の0'33''を除いたもの、といった意味に読み解けるかと。)

なお、本LPはシリアル番号入りですが、奇数番号の場合は以下の別ジャケットとなっています。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 11:24 PM | comments (0) | trackback (0) |

Doc Wör Mirran / A Portrait Of Your Death



1. A Portrait Of Your Death (41:28)

リリース元: MissmanagemenT ‎(Have Three (mt-556)) (2009年9月1日)
主な購入先: Discog

Conさんとのコラボレート作品をリリースしているDoc Wör Mirranは、"Pay No More Than $0.00!"($0.00ドル以上の金を払うな!)というコンセプトの下、MissmanagemenTレーベルより無料のCD-R作品をいくつかリリースしています。本作品もそのうちの一つで、8ページのブックレット付きのCD-Rを、実際のところ、送料と若干の手数料のみで販売しています。

本作品は、2007年11月12日にドイツのケルンで開催されたJohn Peel Festival(Peel sessionで有名な英国のDJ、故ジョン・ピールの名を冠したフェスティバル)でのライブを収録したものです。Doc Wör Mirranにとっては、当時、25年に渡る歴史の中で3度目となる記念すべきライブ演奏となりました。サックス&ギター&ベース等の演奏に、バンドのメンバーだったFrank(故人)の声のテープや、過去にコラボレーションのために数名のアーティストから寄せられた音源がミックスされていて、その中にはConさんのサウンド・マテリアルも含まれています。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 12:42 PM | comments (0) | trackback (0) |

DAS IST SCHÖNHEIT

●2枚組LP『DAS IST SCHÖNHEIT』



Seite 1:
1. Peter Reitberger (5:07)
2. Rima Lucia Mardoyan: Synphonie Nr. I (5:02)
3. Walter Thielsch / Thomas Fehlmann: Einschlag 1000 Verbindungen schlägt (2:24)
4. Rainer Oehms: Kommilitonen (1:06)
5. Holger Hiller / Angela Marcus (4:51)
6. Karin (3:21)
7. Insook (0:39)
Seite 2:
1. Oliver Hirschbiegel: Billy Sagte... (3:54)
2. Saskia Czchoch (4:27)
3. Insook (3:45)
4. Insook (4:34)
5. Jürgen Heimes (5:07)
Seite 3:
1. Karin (3:57)
2. Saskia Czchoch (1:57)
3. Jürgen Heimes (4:57)
4. Angela Marcus (2:28)
5. Angela Marcus (3:37)
6. Jelle Fargo (2:35)
7. Kathrin Baumann (2:08)
8. Claus Böhmler: Falckenstein (2:22)
Seite 4:
1. Oliver Hirschbiegel: Mama Ist Schuld (2:20)
2. Thomas Fehlmann / Walter Thielsch / André Rademacher (0:14)
3. Walter Thielsch: Taken (3:29)
4. Holger Hiller: Sentimental (2:06)
5. Holger Hiller (1:50)
6. Thomas Fehlmann / Walter Thielsch / André Rademacher: Leichtes Heizöl (2:45)
7. Thomas Fehlmann / Walter Thielsch / André Rademacher: Blumentritt (2:37)
8. Thomas Fehlmann / Walter Thielsch / André Rademacher: Wenn Mut Bestraft Wird (1:43)
9. Thomas Fehlmann / Walter Thielsch / André Rademacher: Frisst Mammi Farbstoff (0:56)
10. Thomas Fehlmann / Walter Thielsch / André Rademacher: Kinder, Der Tod Ist Gar Nicht So Schlimm (2:09)

リリース数: ファースト・エディション: 1000 (さらに、セカンド・エディションあり)
Hochschule der bildenden Künsteによる出資 (1980年)

1979年にConさんがハンブルク造形美術大学でゲスト講師として講義を行った際、その成果として生徒が制作した計30曲を2枚組LPに収録した作品。生徒にはホルガー・ヒラーやトーマス・フェルマンなど、後に名が知られるようになったミュージシャンが含まれています。Conさんはプロデュースのみ行ったため、本作に彼自身の曲は収録されていません。ただし、Conさんの作風に近い作品が複数収録されている他、Conさんのテープがミックスされている曲もあります。また、使用されているシンセサイザーの音色も、当時Conさんの作品で度々使用されていたのと同じものです。
ジャケット・カバー・アートは トーマス・フェルマンまたはWalter Thielschによる手描きの絵で、一枚一枚すべて異なります。(上のジャケット画像は、私の手元にあるLPを撮影したものです。)

なお、トーマス・フェルマンは、2008年にリリースされた12インチEP『00/346+00/380: Mixes 2』にConさんのミックス作品を提供していて、さらに、2015年にリリースされたConさんのコンピレーションCD/LP『KOLLEKTION 5: CONRAD SCHNITZLER compiled by THOMAS FEHLMANN』では編集を行っています。

※余談ですが、3面2曲目(Saskia Czchoch作)に、日本の神道のサウンド(詳しく書くと、神道祭祀における修祓の一部(警蹕・祓詞))や、ヤマタノオロチの神楽らしきサウンドがミックスされています。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 07:11 PM | comments (0) | trackback (0) |

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