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PETER BAUMANN / CONRAD SCHNITZLER & PYROLATOR/SCHNEIDER TM: Split、2017年4月22日リリース予定!



リリース元: bureau B (BB265) (2017年4月22日)
主な購入先: アマゾン

One Side: Peter Baumann
1) Searching In Vain (Radio Version)
2) Ordinary Wonder (Radio Version).
Exclusive physical product release of the two radio versions from the Album "Machines Of Desire" (BB234).

Other Side:
1) Conrad Schnitzler & Pyrolator — 287 4
2) Conrad Schnitzler & Schneider TM — Reqiuem Für Leia.

Record Store Day 2017の4月22日に合わせ、RSD Exclusive(レコード・ストア・デイ独占販売リリース)としてLP『Split』がリリースされる予定です。本作はカップリングLPで、片面にペーター・バウマンの未発表曲2曲、もう片面にConrad Schnitzler & PyrolatorとConrad Schnitzler & Schneider TMの各"Con-Struct"作品からの未発表曲2曲(合計4曲)で構成されています。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 08:26 AM | comments (0) | trackback (0) |

Conrad Schnitzler / Pole: 『CON-STRUCT』、2017年3月24日リリース予定!



リリース元: bureau B (BB243) (2017年3月24日)
試聴: SoundCloud
主な購入先: アマゾン(LP) HMV(CD) HMV(LP) タワーレコーズ(CD) タワーレコーズ(LP)

1. Wurm
2. sieht hoch,
3. lacht
4. und fängt den Vogel!
5. Drachenbäume sind friedliche Wesen
6. Wiegenlied für Katzen

Con-structシリーズの第5弾『CON-STRUCT』が、3月24日にCD、LP(CD付き)、ダウンロードでドイツのbureau Bよりリリース予定です。Con-structのコンセプトは、Conさんのソロ・トラックに他のアーティストがサウンドを重ねて作品を構築(Construct)するものですが、今回はPole(Stefan Betke)がオファーされました。Poleは、以前にもConさんのZugのリミックスを制作していて、その作品は2010年にリリースされたLP『Zug, incl. Remix by Pole』、および、2012年にリリースされたZugのリミックス集CD『Zug Reshaped And Remodeled By Ricardo Villalobos & Max Loderbauer 』に、"zug - reshaped by Pole"として収録されています。

Poleのコメント:

正直いって、元々、コンラッド・シュニッツラーの作品に興味はなかった。過去を振り返ってみると、80年代半ばは普通のバンドをやっていた。ギターやドラムで、ヒップホップ、ジャズ、アバンギャルドをやっていたのだが、「どうやったら、こういう楽器や形態から抜け出せるだろうか」と思っていた。それらはもう時代遅れだと感じていた。そして、出会ったのはコンラッドが参加したタンジェリン・ドリームのアルバムだった。でも、そんなに好きじゃなかったので、コンラッドとの初めての出会いは、いいスタートではなかった。とはいうものの、何かが起こったんだ。私は一人で勝手に決めて、TR-808とミニムーグをバンドのリハーサルに持ち込み、メンバーに言った。「俺たちはエレクトロニックをやるぞ。」その後は、あらゆることが自然に進んだ。私は、ベルリンのシュニッツラーのことを、さらに深く理解するようになった。彼の複雑でユーモラスな性格と、ほとんど突拍子もない多様性に、いつも感心させられた。だから、時を経て、Con-Structシリーズのオファーが来たとき、断るわけがなかった。彼の影響は絶大なものになっていた。オリジナルのCon-Structのコンセプトに反して、私のアイデアは半々にすることだった。50%のサウンドはコンラッドのもので、残りの50%は私のものだ。コラボレーションは次のようなルールで行った。私自身は4種類のものを用いる。改良した古いリズムマシン、2つの古いシンセ、自分で組んだモジュラーシステム。シュニッツラーのものは4つのサウンド・マテリアルで、それらをモジュラーに通して、流しっぱなしにしておいた。偶然生まれたサウンドは重要な要素だ。そして、すべてをミキサーにつないで音を重ねた。ほとんど手作業が不要な状態にしておいた。彼のサウンドがリードし、私はそこにサウンドを加えた。2人っきりになってみて、少しだけ、お互いに理解し合えたような気がした。彼に会っておけばよかった。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 12:43 PM | comments (0) | trackback (0) |

CD/LP/DL 『Filmmusik 2』、2017年2月10日リリース!!



リリース元: bureau B (BB245)
試聴: SoundCloud
主な購入先: アマゾン(CD) アマゾン(LP) HMV(CD) HMV(LP)

CDのトラック:
1. 05/1975 B (6:11)
2. 05/1975 A (4:29)
3. 12/1975 A (1:53)
4. 14/1975 A (2:21)
5. 03/1975 A (3:54)
6. Lichtpunkte Und Schwarze Zeichen (23:30)

LPのトラック:
A1. 05/1975 B (6:11)
A2. 05/1975 A (4:29)
A3. 12/1975 A (1:53)
A4. 14/1975 A (2:21)
A5. 03/1975 A (3:54)
B1. Lichtpunkte Und Schwarze Zeichen (23:30)

本作は、Filmmusikシリーズ全2タイトル中の第2集で、前作の第1集『Filmmusik 1』に収録しきれなかった5トラックが収録されている他、以前よりCD化の要望が高かった1978年の映像作品"Lichtpunkte und Schwarze Zeichen"の音源が6トラック目に収録されています。この曲は23分半の大作で、9分半の前半"Lichtpunkte"(光の点、の意味)と14分の後半"Schwarze Zeichen"(黒のシンボルマーク、の意味)の2つのパートに分かれています。いずれのトラックも、生前Conさんが制作した音源をリマスタリングしたものです。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 09:30 AM | comments (0) | trackback (0) |

CD/LP/DL 『Filmmusik 1』、2016年10月28日リリースされました!!



リリース元: bureau B (BB244)
主な購入先: アマゾン(CD) アマゾン(LP) HMV(CD) HMV(LP)
試聴: SoundCloud

●CDのトラックリスト:

1. 03/1980 (5:05)
2. 10/1975 (3:57)
3. 04/1980 (4:12)
4. 10/1980 (3:29)
5. 12/1980 (1:54)
6. 09/1975 (3:14)
7. 02/1980 (6:55)
8. 07/1980 (4:04)
9. 08/1975 (4:54)
10. 01/1980 (4:39)

●LPのトラックリスト:

Side A
1. 03/1980 (5:05)
2. 10/1975 (3:57)
3. 04/1980 (4:12)
4. 10/1980 (3:29)
5. 12/1980 (1:54)
6. 09/1975 (3:14)

Side B
1. 02/1980 (6:55)
2. 07/1980 (4:04)
3. 08/1975 (4:54)
4. 01/1980 (4:39)

2016年10月28日、ドイツのbureau BレーベルよりCD/LP/ダウンロードの各形式で『Filmmusik 1』がリリースされました。内容は、2011年10月にQbicoよりリリースされた10枚組ボックスセット『omicron, rho, sigma, tau, upsilon, chi, psi, omega』に含まれるLP『CONRAD SCHNITZLER- Film music 1975』の元となった2枚組プライベートリリースCD-R『FilmMusik 1975 A』および『FilmMusik 1975 B』から選曲されたトラックです。SoundCloudより試聴できます。

ただし、レーベル側の認識違いにより、『FilmMusik 1975 A』および『FilmMusik 1980 B』からの選曲とされていて、タイトルもそれに準じたものとなっています。後日、私の方でレーベルに連絡したところ、第2集『Filmmusik 2』のライナーノートにて、その件について訂正していただくことになりました。誠実な対応でよかったと思います。

ちなみに、本作に収録された10トラック中7トラックはQbico盤にも収録されていますが、Qbico盤の場合、冒頭部が数秒カットされているトラックがあります。

なお、7トラック目(LPのB面1曲目)"02/1980"は、『CON videos 1970's』の12トラック目のビデオ"Gute Fahrt"に使用されている曲です。実は、私が個人的にこのビデオの曲を気に入り、生前ConさんにCD-R化をリクエストしたところ、古いアーカイブから前述の2枚組CD-Rを制作してくれた、という経緯があります。今回、CD-R版の音源をリマスタリングした正式リリースに至り、非常に感慨深いものがあります。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 10:26 AM | comments (0) | trackback (0) |

Konrad Schnitzler / ERUPTION ボックスセット

●『ERUPTION』

Work in progress

・LP "Eruption" (Schwarz)
side one: Eruption 1 (31:04)
side two: Eruption 2 (25:30)

・LP "Rot"
side one: Meditation (20:00)
side two: Krautrock (20:10)

・LP "Blau"
side one: Die Rebellen Haben Sich In Den Bergen Versteckt (19:00)
side two: Jupiter (20:00)

・カセットテープ "Work In Progress 1974"
side one: Detail Aus Work In Progress (30:00)

リリース数: 100
リリース元: Edition Block (1974年)

LP『Eruption』(Schwarz) 、『Rot』、『Blau』の3枚とカセット作品『Work In Progress』のボックス・セット。カセット作品『Work In Progress 1974』は、"50時間ライブ"の音源を30分ごとに100本のテープに分割したうちの1本。つまり、内容の異なるカセットテープが100部のボックス・セットのそれぞれに含まれています。しかも、それらはマスターテープだと言われています。この50時間ライブは、1974年4月に、1日当たり3~5時間のライブを計12回行ったもので、合計50時間に渡るセッションでした。(よく勘違いされるのですが、50時間ぶっ通しで行われたわけではありません。)

なお、本作品はシリアルナンバー入りで、インサートが付いています。(片面に本作のタイトル”ERUPTION”と曲名等、もう片面に楽譜が書かれています。)さらに、最初の20部のみ布装丁で、追加分の楽譜のインサート(6枚)が付いています。

※本リリースのタイトルは『ERUPTION』が正式名称です。『Work In Progress』というタイトルで呼ばれることがありますが、それは、本リリースに含まれるカセットテープ作品のタイトルです。(Conさん本人は、本作を"ERUPTION BOX"と呼んでいました。)

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 11:52 AM | comments (0) | trackback (0) |

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