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●オリジナル版『ANGELIC TECNOLOGY 1』



リリース元: Angakok (AKT 010 1988年)

1988年に、日本のAngakokよりボックス仕様の2本組カセットテープでリリースされた『ANGELIC TECNOLOGY 1』には、Conさん名義のトラック"Untitled"が収録されています。本トラックは、同じ年にLPでリリースされた、ジェン・ケン・モンゴメリーとのコラボレーション作品『Con Gen』に収録された"Cold Blacksmith"と同じトラックです。

●再発版『ANGELIC TECHNOLOGY 1』



リリース元: VLZ PRODUKT (VLZ00048 2018年1月28日)
リリース数: 100
主な購入先: VLZ PRODUKT

本リリース『ANGELIC TECHNOLOGY 1』は、2018年、日本のVLZ PRODUKTより再発されたものです。ボックス仕様の2本組カセットで、限定100部です。
●オリジナル: コンピレーション・2本組カセット『A Cage Went In Search Of A Bird』



リリース元: Dark Star (DS 1-2 1985年)
リリース数: 600

英国Dark Star(後のAuricle)より1985年にリリースされた2本組カセット(C90+C60)のコンピレーション『A Cage Went In Search Of A Bird』には、Conさんのトラック"1·11·84"が収録されています。この約7分のトラックは2部構成のコン・サート作品で、前半は『Container T4』の3曲目と6曲目にサウンドを重ねたもの、後半は7曲目と4曲目にサウンドを重ねたものとなっています。

●再発リマスターCDR版コンピレーション『A Cage Went In Search Of A Bird』



リリース元: Auricle (AMSCDR 006 2002年)

本リマスターCDR再発版は、オリジナル・カセット版の23トラック中、レーベルがライセンスを保持し続けている11トラックを収録しています。Conさんのトラック"1·11·84"も収録されています。

●デジタル・リマスター再発版コンピレーション『A Cage Went In Search Of A Bird』



リリース元: Auricle Music (Dark Star DIS 1-2 DL 2021年)
購入先: Bandcamp

本リリースは2021年にリリースされたデジタル・リマスター再発版です。オリジナルリリースの23トラックがすべて収録されたコンプリート・エディションです。



リリース元: De Fabriek (FABPROD '5 1985年)
リリース数: 250

オランダのバンドDe Fabriekは、1985年に自身のレーベルより本コンピレーションLP『Trans Atlantic Overdub』をリリースしました。世界12か国のアーティスト/グループの作品が収録されていて、各曲の冒頭にその国の人の音声が流れるのが特徴的です。本作のA面2曲目には、Conさん名義のトラック"Con-tact 3"が収録されています。本トラックは約2分半の短い曲で、当時Conさんが取り組んでいたシーケンサー作品ですが、実はConさんが知らない間にリミックスされたものです。Conさんは「まったく悲痛な思いだ。」というコメントを残しています。参考までに、本トラックの内容は、ドイツ語の音声がしばらく流れた後、やや深めにエコーが掛かったシンセの落ち着いたサウンドが始まり、その後急に内容が切り替わり、シーケンサーを用いた超高速のリズミカルなシンセ・サウンドが流れる、といった具合です。

なお、本LPリリースには、レコードの盤面が「ところどころ黒い箇所があるオレンジのバージョン」と、「黒のバージョン」の2種類があります。



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