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販売元: インターフィルム (2022年4月27日)
主な購入先: アマゾン(DVD)
言語 : ドイツ語, 日本語
時間 : 1時間33分

Conさんのご子息、 グレゴール・シュニッツラー監督の2021年の映画『イーダと動物たちの魔法学園』(原題"Die Schule der magischen Tiere")の日本語版DVDが2022年4月27日にリリースされました。内容は、ドイツ国内で約500万部の大ヒットを記録した児童文学『コーンフィールド先生とふしぎな動物の学校』の初の実写映画化で、ハートフル・ファンタジー・アドベンチャーのファミリー映画です。ドイツでは2021年10月14日に公開され、3週間で100万枚以上のチケットが売れた、超特大ヒットを記録したそうです。

グレッグは、Conさんが自らの動画制作に使用していたビデオカメラを80年代にConさんより譲り受け、その後、本格的に映像の道を目指したわけですが、今では成功した映画監督となりました。Conさんも生前、グレッグの活躍を期待していたので、きっと大いに喜んでいることでしょう。

映画 『イーダと動物たちの魔法学園』 公式予告 (YouTube)




リリース元: INKEY$ (1984年)

英国のINKEY$レーベルより1984年にリリースされたコンピレーション・カセット『INKEY$ No.9』には、Conさんの"Three Minute Symphony"がB面9曲目に収録されています。本トラックは、同じ年にリリースされたコンピレーション『Three Minute Symphony』に収録された"Three Minute Symphony No 1"と同じトラックです。なお、本リリースに収録されたトラックでは、曲の冒頭に「同じ年にリリースされたコンピレーション『Three Minute Symphony』からの一曲。」といったDJの曲紹介の音声が被さります。
2022/6/11~8/14、ドイツ、デュッセルドルフのKUNSTHALLEにて、"Manchmal artet es in Musik aus" (Sometimes it gets out of hand and turns into music)のイベントが開催される予定です。(イベントのテーマは『ときどきそれは音楽に変質する』といった意味です。)このイベントの目的は、Conさんのインターメディア作品の再評価で、イベントには展示とフェスティバルが含まれます。展示には、彫刻、音楽、ビデオ、パフォーマンス、コンセプチュアルアートの視聴覚作品が一堂に会し、フェスティバルでは、Conさんと同世代の人と後継者を招き、ディスカッション、インスタレーション、パフォーマンス、上映、コンサートを通じてConさんの作品を振り返ります。

参加アーティスト: Conrad Schnitzler, Noemi Büchi, Electric Indigo, Cengiz Mengüç, Ken Montgomery, Ulrike Rosenbach, Wolfgang Seidel, Nika Son, Tolouse Low Trax, Keiko Yamamoto、その他多数。

なお、微力ながら、私も協力させていただきました。
●LPオリジナル版 『音の宇宙模型』(Sound Cosmodel)



リリース元: ペヨトル工房 Atelier Peyotl ‎(APSP-018 1984年)

1984年に日本のペヨトル工房よりリリースされたコンピレーションLP 『音の宇宙模型』(Sound Cosmodel)には、B面15トラック目にConさんのトラック"Hommage A Kyoto"(「京都へのオマージュ」の意)が収録されています。約1分間の本トラックは、京都の祇園祭りを連想させる和太鼓や鉦のチン・チンというサウンドが印象的なミニマル作品です。

●CD再発版 『音の宇宙模型』(Sound Cosmodel)



リリース元: SUPER FUJI DISCS (FJSP-148 2011年9月21日)

本リリースは、2011年に再発されたリマスターCD版です。40トラック目にConさんのトラック"Hommage A Kyoto"が収録されています。




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