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リリース元: キャプテン・トリップ・レコ-ズ (CTCD-297) (2001年)
リリース枚数: 1000

1-17

本CDは、1971年に行われたKluster(メビウス/ローデリウス/シュニッツラー)の最後のライブ以後、実に約30年ぶりとなる2000年にConさんがハンス・ヨアヒム・ローデリウスとコラボレートした作品で、翌年2001年にキャプテン・トリップ・レコ-ズよりリリースされました。Klusterを除けば、この作品が唯一の2人のコラボレート作品となります。なお、タイトルの『ACON』の"A"の部分は、ローデリウスのミドルネーム「ヨアヒム」から付いた愛称、ACHIMの"A"だそうです。

本作は、全17トラックで構成されていますが、実質上、1~8トラック目と9~17トラック目までの2つのパートに分かれています。本作のプロデュースはConさん側であるため、作風は、Conさん特有のフリーな電子音楽となっていて、逆に、ローデリウス特有のメロディアスなエッセンスは、ここでは影を潜めています。

Conさんによると、ローデリウスが次第にニューエイジ・ミュージックに傾倒していった様は、ほとんど呆れ返ってしまうほどのことなのだそうで、ミレニアム・イヤーである2000年に、Klusterにも通じる作風の本作で再びローデリウスとコラボができたことは、大きな喜びだったのではないかと思います。

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