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  • CD/LP/DL『Con』 Bureau B・再発リマスター盤、2020年8月7日にリリースされました!
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リリース元: M 81 / 12 12 (1982年)
リリース数: 500

ベルリン在住の、Conさんの身内のアーティスト等による作品を集めた、1982年のプライベート・リリースによるコンピレーションLP。Conさんの他、ご子息グレゴール・シュニッツラー(Gregor S.名義)、ヴォルフガング・ザイデルさんのバンドPopuläre Mechanik、Conさんとのコラボレーション作品をリリースしたことがあるヴォルフガング・ヘアツ(Hertz名義)等、全6組のアーティスト/グループの作品が、A面(VOCAL)・B面(INSTRUMENTAL)に1曲ずつ、計12曲収録されています。

Conさんの2曲の収録作品のうち、A面のボーカル曲"Paris"は、Berlin ExpressのEP『The Russians Are Coming』のB面に収録されている"The 4:08 To Paris"の別バージョンです。同じフレーズが延々と繰り返されますが、よく聴くと、実は"AUF DEM SCHWARZEN KANAL"の一節であることが分かります。また、B面のインストゥルメンタル曲"Noc & Illig"は未発表曲ですが、1981年にリリースされた『CONTEMPORA』の作風に似た、ミニマルっぽい曲です。さらに、グレゴール・シュニッツラーの2曲の収録作品のうち、A面のボーカル曲"Conspirativ"は、Berlin ExpressのEP『The Russians Are Coming』のB面に収録されている"Die Russen Kommen"です。また、B面のインストゥルメンタル曲"Floh"は、『Con3』のボーナストラック"Con3.4"の別バージョンです。

なお、ジャケット・カバー・アートは、Conさんと(『Control』や『Conal』にもクレジットされている)Richardによるものです。

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