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KlopzeichenZwei-Osterei

リリース元: キャプテントリップ・レコード (2006年4月5日リリース)

Klopzeichen』、『Zwei-Osterei』の2枚がリマスターCD盤で再発。しかも、オリジナルLP盤の特殊加工の仕様を、CDのサイズで忠実に再現。ドイツ語の語りのスクリプトおよびその和訳も付随。

さらに、ボーナス・トラックとして、Klusterからローデリウスとメビウスが抜けた後に、コンラッド・シュニッツラー、Klaus Freudigmann、Wolfgang Seidelの3人で行った未発表Kluster Eruptionセッションの音源付き。

"Eruption"(噴火)は、1970年代初頭に、いろいろなメンバーの組み合わせで行われた即興音楽プロジェクトです。(参照: Eruptionは、さながらスーパーバンド)Conrad Schnitzler名義のLP『Eruption』(通称『Schwarz』、後にKluster名義のCD『Eruption』として再発)は、シュニッツラー、ローデリウス、メビウスによる最後のKluster Eruptionライブを収録したものです。また、コンラッド・シュニッツラー、Klaus Freudigmann、Wolfgang Seidelによる別のEruptionセッションが、2005年にLP『Eruption』としてリリースされています。

ところで、『Klopzeichen』、『Zwei-Osterei』は、1998年にCDで再発されたことがありますが、
KlopzeichenZwei-Osterei
このときのボーナス・トラックはKlusterではなくCluster(ローデリウス、メビウス) & Joshi Farnbauerによるライブ音源でした。したがって、共に貴重な音源であるとはいえ、今回の再発盤の方が理に叶っていると思います。(ライナーノートにほとんど同じことが書いてありました。やはり、考えることは同じか。)

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