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●CDR『00/180 Rhythmicon』

00/180

プライベート・リリース
購入先: コンラッド・シュニッツラー

13.7.01
RHYTHMI-CON 1-9 (1982-2000)

全体的に、ドラムやリズミカルなシークエンス音に、フリースタイルの即興的なメロディが絡むような曲構成で、ユニークで自由な発想による独創的な音楽です。

1. 6:58
リズミカルなシークエンス・パターンの繰り返しに絡む自由なスタイルのメロディは、ときどき低音の領域にまで入ることも。ドラム、パーカッション音はありません。

2. 6:38
リズミカルで弾ける感じのドラムに、リズム感を高めるようなバイオリンのリフと、ほとんど聞こえない重低音のベースが絡みます。そこに、エコー音の強い自由なスタイルのメロディが溶け込みます。

3. 7:40
イントロは、堅めな音のシークエンスですが、そのうち、躍動感溢れるインダストリアル系の低音域のドラムと高音域のパーカッションがトンカントンカン鳴り出します。さらに、複数の長音によるダークな雰囲気が高まる中、様々な人の声(サンプリング音)が挿入されていきます。

4. 6:55
スロー・テンポのドラム音が控えめに響く中、シンセ音のエレキギターのリフの他、複数のシークエンス・パターンが絡みます。それらの音は現れたり、消えたりします。そんな中、自由なスタイルのメロディが奏でられます。

5. 8:23
最初、スロー・テンポで、急激にテンポが速くなるシークエンス音は、リング・モジュレーションを用いたようなポコポコいう音です。さらに、それと同期するパルス音がリズムを刻みます。そして、そこに低音と高音の自由なスタイルのメロディが絡みます。ドラム音はありません。最後に、再度スロー・テンポになります。

6. 7:15
フランジャーで金属的な音色の、ややスローテンポのハンマービート。ベースのシークエンスと高音のシークエンスがそのノリを強調します。そこに、少し東洋風のメロディーが奏でられます。

7. 7:18
高音のシークエンスのイントロから始まります。少しすると、シンプルなベースのシークエンス・パターンが始まり、さらに、テンポの速い2ビートのようなノリのいいビートが鳴り出します。そこに、自由なスタイルのメロディが絡みます。

8. 7:59
フェーザーの掛かったドラム音に、16ビートの刻みの細かいシークエンスが絡みます。さらに、控えめな重低音と自由なスタイルのメロディ。細かい音が多く入っています。

9. 7:50
切れの細かいシークエンスにリズム音が一体化します。そこに、浮遊感のある複数の自由なスタイルのメロディが絡みます。

英語ページ: 00/180 Rhythmicon

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