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  • CD/LP/DL『Con』 Bureau B・再発リマスター盤、2020年8月7日にリリースされました!
  • クラウトロック大全、2014年6月27日発売!
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00/346+00/380: Mixes 2

リリース元: Orac Records (2008年6月2日)
主な購入先: アマゾン(ダウンロード・MP3) boomkat(ダウンロード・MP3/FLAC)

A1: Conrad Schnitzler mix (7:08)
A2: 00/380.13 (4:15)
B1: Thomas Fehlmann mix (8:59)
B2: 00/346.10 (3:09)

コンラッド・シュニッツラーの作品をダンス・ミュージックのプロデューサーがミックスするシリーズ。00/346+00/380: Mixes 1に続く第2弾の本作では、プライベートリリース00/380と00/346をConさん本人とトーマス・フェルマンがミックス。Conさんが自らミックスしたA1 "Conrad Schnitzler mix"は、コン・サートのコンセプトに基づく、いつもの彼のスタイルによるもので、アグレッシブで緊張感のある、かっこいいミックスに仕上がっています。

ご参考までに、本リリースの翌年2009年に制作されたプライベート・リリース作品『00/618 MonPti』は、本作品と同様に00/346と00/380をミックスした作品で、ずばり傑作です。本リリースのA1そのものは含まれていませんが、15トラック目のエピソードが近い感じです。

00/618
00/618 MonPti (Mix Solos 1-30 (346+380 wg.Randy))

なお、トーマス・フェルマンのミックスはダンスフロアー向けです。彼は、Conさんが1979年にハンブルク造形美術大学で講義を行ない、2枚組LP『DAS IST SCHÖNHEIT』を制作したときの生徒でもあります。第1弾と同様、当初、12インチ・アナログディスクでリリースされましたが、その後、ダウンロード版もリリースされました。(主な購入先のうちboomkatでは、MP3の他、高音質なロスレス・フォーマットのFLACも選択できます。)

※関連項目: 00/346+00/380: Mixes 1
Kluster 1970-1971

リリース元: water (2008年5月20日)
主な購入先: アマゾン

Disc One: Klopfzeichen
1. Kluster 1 (electric music) und Texts
2. Kluster 2 (electric music)

Disc Two: Zwei-Osterei
1. Electric Music und Texts
2. Kluster 4

Disc Three: Eruption
1. Eruption 1
2. Eruption 2

3枚組CDの本リリースは、Klusterの3作品『Klopfzeichen』、『Zwei-Osterei』、『Eruption』の、2008年再発リマスター盤です。(ディスク3の『Eruption』は、通称『SCHWARZ』のことです。)本リリースには、12ページのブックレットが付いていて、英語のライナーノートや各3作品のクレジット等が掲載されています。ジャケットの写真は、前列右がConさん、左がメビウス、後ろにいるのがローデリウスです。なお、Conさんによると、本リリースはConさん自身が主体となって再発したものではないそうです。(正式なタイトルは、リリース前にアナウンスされていた 『Kluster: 1969-1971』から、『Kluster: 1970-1971』へと変更になりました。)
Kluster2007

リリース元: Real Vine Music (2008年5月19日)
リリース数: 100
購入先: Ooysterecord (日本) Real Vine Music (米国)

CD1: ConMix
CD2: MicMix
CD3: OoyMix

2007年、コンラッド・シュニッツラーは伝説のグループKlusterを30数年ぶりに蘇らせました。"Kluster 2007"には、アメリカ人アーティストMichael Thomas Roeと日本人アーティストOoyが参加しています。以前のKlusterと区別するため、3人のイニシャル「CMO」を明記しています。

Conさんによると、3人でコラボレートしている間、特に打ち合わせをしたわけでもないのに、気が付くと、サウンドがまさにKlusterのコンセプトそのものになっていたため、Conさんはプロジェクト名を"Kluster 2007"とすることに決めました。Michael Thomas RoeとOoyが共にKlusterの正式メンバーであることを、Conさんはアナウンスしています。なお、3人は違う国を拠点としているため、"Global Playing~グローバル・プレイング"がこのプロジェクトのキーワードとなっています。

CDR3枚組『Kluster 2007』はメタル缶ケースで限定リリースされました。なお、Mi.T.-CONのMySpaceのページでプレビューを聴くことができます。

※ところで、Conさんによると、Klusterはドイツ語のため、正しい読み方は"クルスター"とのことです。(KのKluster~クルスター、CのCluster~クラスター、のように区別されます。)



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