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Consequenz / CONSEQUENZ 09/B



プライベート・リリース (2011年2月20日)

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Conさんとヴォルフガング・ザイデルさん(クレジット名はヴォルフ・シークエンツァ)が、1980年から断続的に続けていたプロジェクト、"Consequenz"の2009年制作のCDR作品『CONSEQUENZ 09/B』。内容は、幻想的でゆるやかな電子音が、形を変えながら約60分ノンストップで流れていく感じです。ときどき、まるでアクセントを付けるかのように、パーカッションの連打が入ります。

| Consequenz::音楽作品解説 | 10:52 PM | comments (0) | trackback (0) |

『CON-MYTHOLOGY 2016』

2016年は、Conさんがお亡くなりになってから丸5年となる節目の年でした。この年の夏から秋にかけて、米国ニューヨーク在住のジェン・ケン・モンゴメリーは、Conさんを偲んで、『CON-MYTHOLOGY 2016』の名の元に、彼の地元ニューヨークの他、米国サンフランシスコやドイツのベルリン、英国ロンドンで、合計10のイベントを開催しました。

以下は、開催内容です。無料の動画やサウンド・アーカイブが多数公開されているので、ぜひアクセスしてみてください。

●CON-MYTHOLOGY 2016の「概要紹介ビデオ」はこちら。

●CON-MYTHOLOGY 2016のイベント終了後に制作された、まとめビデオPart I~IIIはこちら。

Con Mythology 2016 Recap Part I
Con Mythology 2016 Recap Part II
Con Mythology 2016 Recap Part III

●米国Controlのオンラインショップで、Con Mythology 2016の公式Tシャツ(限定品)が販売中です。デザインは、店名にちなんで、LP/CD『Control』のジャケットをモチーフにしていて、黒・白・グレーの3色があります。収益は、全額Con Mythologyの今後の活動費に寄付されます。

~~ ここより下は、個々のイベントです ~~

●7月23日 ニューヨークにてConさんのコン・サート開催

米国時間2016年7月23日、ニューヨーク、ブルックリンのSilent Barnにて開催された"NO MORE TANGLES FEST:"の一部として、ジェン・ケン・モンゴメリーによるConさんの8チャンネル・スピーカーのカセット・コン・サートが行われました。

●8月11日~9月11日、ベルリンにてConさんのビデオ上映

ドイツ時間2016年8月11日~9月11日の期間、ベルリンのDER KOTTI-SHOPにてConさんのビデオ・インスタレーションが行われました。

●8月12日、ベルリンにてConさんのコン・サート開催

ドイツ時間2016年8月12日、ベルリンのSPEKTRUMにてカセット・コン・サートが行われました。この催しには、ジェン・ケン・モンゴメリーとヴォルフガング・ザイデルさんの他、Chris Penalosa、Doron Sadjaが出演しました。当日のビデオはこちら。また、ヴォルフガング・ザイデルさんがConさんのEMS Synthi Aを使ったパフォーマンスのビデオはこちら。

●8月15日、インターネット・ラジオubRadioにてConさんのコン・サートがオンエアー

日本時間2016年8月15日午前9~11時、インターネット・ラジオubRadio-Salon/dfmにて特別番組"CON on ubRadio hosted by Das."がオンエアーされました。当日の録音はこちら。

●8月26~28日、ニューヨークにてConさんの私物を展示

米国2016年8月26~28日、ニューヨークのControlにてConさんの私物の展示が行われました。なお、8月26日の午後6~8時にオープニング・セレモニーが行われました。

●8月27日、ロンドンで「カセット・コン・サートの日」を開催

英国2016年8月27日、午後12~6時、ロンドンのレコードCDショップElectric Knife Recordsで'Cassette CONcert Day'(カセット・コン・サートの日)が開催されました。Red Cassetteを4~5台のカセットプレーヤーで流しながら、店の周りをぐるぐる回るイベントです。

●9月8日、サンフランシスコ・エレクトロニック・ミュージック・フェスティバルでConさんのコン・サート

米国2016年9月8日午後7時より、SAN FRANCISCO ELECTRONIC MUSIC FESTIVALにてジェン・ケン・モンゴメリーによるConさんの8チャンネル・スピーカーのカセット・コン・サートが行われました。

●9月9~11日、サンフランシスコで「Conさんのイメージ・私物の展示」と「KLANGWOLKEのパフォーマンス・イベント」

米国2016年9月9~11日、サンフランシスコのAdobe BooksにてConさんのイメージと私物が展示されました。また、9月10日午後4時より、ジェン・ケン・モンゴメリーが"KLANGWOLKE" (Living Soundcloud)のパフォーマンス・イベントを行いました。Adobe Booksから別の場所まで、参加者とともにRed Cassetteをカセットプレーヤーで流しながら行進するイベントです。当日のビデオはこちらこちら

●ラジオKOWS FMの番組

北カリフォルニアのSonoma郡向けのラジオKOWS FMの番組「Don Campau's No Pigeonholes」でConさん関連の番組が放送されました。

●9月11日、ラジオKPFAの番組にジェン・ケン・モンゴメリーが出演

米国9月11日の夜、カリフォルニア州バークレーのラジオKPFAのThomas Dimuzioの番組「Frequency Modulation」にジェン・ケン・モンゴメリーが出演しました。

| Conrad Schnitzler::イベント情報 | 01:00 PM | comments (0) | trackback (0) |

Consequenz / CONSEQUENZ 08/B

●CDR『CONSEQUENZ 08/B』

CONSEQUENZ 08/B

プライベート・リリース (2008年7月23日)

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Conさんとヴォルフガング・ザイデルさん(本作のクレジット名はWolf Sequenza)が、1980年から断続的に続けていたプロジェクト、"Consequenz"の、2008年制作のCDR作品『CONSEQUENZ 08/B』(副題: Elektrische Musik~電子音楽)。約1時間ノンストップのフリーアート作品。本作はワイルドな08/Aとは異なり、やや幻想的な雰囲気を醸し出している。ほぼ全編をとおしてリズミックなシークエンスが走る中、それとは基本的に異なるリズムで、鉄筋、ピアノ、パーカッション、バイオリンといった生音の他、個性の強いシンセ音(うねる低音や透明感の高いベル音など)が鳴り響く。ベルリン・テンペルホーフ国際空港の一室(特設スタジオ)にて録音。

| Consequenz::音楽作品解説 | 11:08 AM | comments (0) | trackback (0) |

Consequenz / CONSEQUENZ 08/A

CONSEQUENZ 08/A

プライベート・リリース (2008年7月23日)

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Conさんとヴォルフガング・ザイデルさん(本作のクレジット名はWolf Sequenza)が、1980年から断続的に続けていたプロジェクト、"Consequenz"の、2008年に制作されたCDR作品『CONSEQUENZ 08/A』(副題: Elektrische Musik~電子音楽)。約1時間ノンストップの、ワイルドな電子音が飛び交うフリーアート作品。『Con '72』を思い起こさせる作風で、EMS Synthi Aをフィーチャした即興と思われます。ドラム音は一切入りません。ベルリン・テンペルホーフ国際空港の一室(特設スタジオ)にて録音。

| Consequenz::音楽作品解説 | 11:29 PM | comments (0) | trackback (0) |

PETER BAUMANN / CONRAD SCHNITZLER & PYROLATOR/SCHNEIDER TM: Split、2017年4月22日リリース!



リリース元: bureau B (BB265) (2017年4月22日)
主な購入先: アマゾン ディスクユニオン

片面: Peter Baumann
1) Searching In Vain (Radio Version) (4:31)
2) Ordinary Wonder (Radio Version) (4:00)

もう片面:
1) Conrad Schnitzler & Pyrolator / 287 4 (5:11)
2) Conrad Schnitzler & Schneider TM / Reqiuem Für Leia (6:04)

Record Store Day 2017」の4月22日に、12インチEP『Split』が、RSD Exclusive(レコード・ストア・デイ参加店の独占販売リリース)としてドイツのbureau Bよりリリースされました。本作は45回転のスプリットEPで、片面にペーター・バウマンの未発表バージョン2トラック、もう片面にConrad Schnitzler & PyrolatorとConrad Schnitzler & Schneider TMの"Con-Struct"2作品にそれぞれ未収録だったトラックが収録されています。

なお、Conrad Schnitzler & Pyrolator / 287 4は、聴き比べてみた限り、『a tribute to anthony braxton』のA面2トラック目に収録されているConrad Schnitzler & Pyrolator / 287_4と同じトラックと思われます。

| その他::音楽作品解説(クレジットがある作品) | 04:54 PM | comments (0) | trackback (0) |

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