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Blau

【目次】

LP『Konrad Schnitzler: BLAU』オリジナル盤
ボックスセット『Konrad Schnitzler: Eruption』
CD『BLAU』(ブラウ) Marginal Talent 2001年・再発盤
LP『BLAU』 Very good/Plate Lunch 2002年・再発盤
CD『BLAU』(ブラウ 青) キャプテントリップ 2006年・再発リマスター盤
CD/LP/ダウンロード『Blau』 Bureau B 2012年・再発リマスター盤

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●LP『Konrad Schnitzler: BLAU』オリジナル盤

BLAU

リリース数: 500
プライベート・リリース (1974年)

side one:
side two:

初期の大傑作。『Rot』にも書きましたが、本作のポコポコと泡を連想させるような音から水=Blau(青)という色そのものを連想することもあるかと思いますが、Conさんに確認したところ、ジャケットの色は収録作品のイメージとは無関係だそうです。シンセサイザーのサウンドのイメージが強いですが、Side oneの後半にはソフトなギターの音色が、Side Twoの後半にはヴォーカルがそれぞれ主旋律的な役割を担っていて、実はシンセサイザーと共にアコースティックな音もフィーチャーした作品といった特徴を持っています。

●ボックスセット『Konrad Schnitzler: Eruption』

Work in progress

詳細は、以下の関連項目を参照してください。

※関連項目: ボックスセット 『Konrad Schnitzler: Eruption』

●CD『BLAU』(ブラウ) Marginal Talent 2001年・再発盤

Blau

リリース元: Marginal Talent (MT-507) (2001年)
リリース元(日本盤): キャプテントリップ・レコーズ

1. Die Rebellen Haben Sich In Den Bergen Versteckt "暴徒" (18:48)
2. Jupiter "木星" (19:32)
3. Blau Bonus "ブラウ・ボーナス1" (4:27)
4. Blau Bonus "ブラウ・ボーナス2" (4:31)
5. Blau Bonus "ブラウ・ボーナス3" (3:27)
6. Blau Bonus "ブラウ・ボーナス4" (2:57)
7. Blau Bonus "ブラウ・ボーナス5" (2:44)
8. Blau Bonus "ブラウ・ボーナス6" (4:13)

付属のブックレットをめくると、6ページに渡って何も書かれておらず、ただただ水色一色のみとなっています。

●LP『BLAU』 Very good/Plate Lunch 2002年・再発盤

Blau

リリース元: Very good (VGR BLAU 1) / Plate Lunch ‎(PL 02-02) (2002年)

side A:
side B:

通常の黒ビニールの他に、青のカラー・レコードのバージョンがあります。同レーベルより同時期にリリースされた『Rot』の再発盤LPと同様、レーベル面は、片面に「A」と表示されていて、もう片面は何も書かれていません。これは、Conさんの本来のコンセプトを反映したもので、"Music in the dark"(暗闇の中で、他に一切の情報や先入観なしに、ただ音楽だけが流れる)の考えにつながるものとなっています。

●CD『BLAU』(ブラウ 青) キャプテントリップ 2006年・再発リマスター盤

Blau

リリース数: 800
リリース元: キャプテントリップ・レコーズ (CTCD-545) (2006年)
主な購入先: アマゾン HMV

1. Die Rebellen Haben Sich In Den Bergen Versteckt "暴徒は山に逃げ込んだ" (18:48)
2. Jupiter "木星" (19:34)
3. Wild Space 1 "ワイルド・スペース1" (4:23)
4. Wild Space 2 "ワイルド・スペース2" (4:31)
5. Wild Space 3 "ワイルド・スペース3" (3:27)
6. Wild Space 4 "ワイルド・スペース4" (2:57)
7. Wild Space 5 "ワイルド・スペース5" (2:45)
8. Wild Space 6 "ワイルド・スペース6" (4:07)

※関連項目: Conrad Schnitzler アーリー・カラー・ワークス再発盤 (2006年4月5日発売)

CD/LP/ダウンロード『Blau』 Bureau B 2012年・再発リマスター盤



リリース元: Bureau B (BB 103) (2012年6月15日)
主な購入先: アマゾン(CD)アマゾン(LP)HMV(CD)HMV(LP)

CDトラックリスト:
1. Die Rebellen haben sich in den Bergen versteckt
2. Jupiter
3. Wild Space 1 (Bonus)
4. Wild Space 2 (Bonus)
5. Wild Space 3 (Bonus)
6. Wild Space 4 (Bonus)
7. Wild Space 5 (Bonus)
8. Wild Space 6 (Bonus)

本リリースは、2012年6月15日にドイツのBureau Bレーベルより、デジパック仕様のCD、180グラムLPおよびダウンロードでリリースされた再発リマスター盤です。LP版は、内袋に英語・ドイツ語のライナーノートとレアな写真が付いています。CD版およびダウンロード版は、ライナーノートとレアな写真の他、ボーナス・トラック"Wild Space 1-6"が収録されています。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 04:25 PM | comments (0) | trackback (0) |

『Broken Music: Artists' Recordworks』復刻版、2018年10月リリース!!!!

●オリジナル版『Broken Music: Artists' Recordworks』



リリース元: Berlin Berliner Knstlerprogramm des DAAD, Berlin Gelbe Musik (1989年)

『Broken Music: Artists' Recordworks』は、ドイツ語・英語のアート・レコードのカタログ本です。Conさんの作品も、カラー・シリーズなど、彼が携わった計13作品が掲載されています。本カタログに掲載されたレコードは、1986年にドイツで開催された展覧会の出展作品が元になっています。その展覧会のキュレートをした中心人物は、Edition Blockを運営するレネ・ブロックです。レネは、フルクサスの拠点の一つにもなっていたギャラリーBlockも60~70年代に運営していて、本カタログにも、多くのフルクサス・アーティストの名前を見つけることができます。なお、Conさんは、当時、フルクサス・アーティストの一人だったヨゼフ・ボイスからレネ・ブロックを紹介してもらいました。ボイスが才能を認めた生徒とのことで、温かく迎え入れてもらったそうです。その縁で、ConさんはギャラリーBlockでアートイベントを行ったり、また、1974年にはEdition Blockよりボックスセット 『Eruption』(通称Work in progress)をリリースすることになりました。

●復刻版『Broken Music: Artists' Recordworks』



リリース元: Primary Information (2018年10月)
リリース部数: 2000
主な購入先: アマゾン

入手困難のため高値で取引されていた本書の復刻版が、2018年10月に2000部限定でリリースされました。オリジナル版を忠実に再現していて、ソノシートも付いています。

| Conrad Schnitzler::Conさん あれこれ | 09:35 AM | comments (0) | trackback (0) |

Rot

【目次】

LP『Konrad Schnitzler: Rot』 オリジナル盤
ボックスセット『Konrad Schnitzler: Eruption』
CD『Rot』 Plate lunch 1997年・再発盤
CDR『Rot』 Plate lunch 1999年(?)・再発盤
LP『Rot』 Very good/Plate Lunch 2002年・再発盤
CD『Rot』(ロート 赤) キャプテントリップ 2006年・再発リマスター盤
CD/LP/ダウンロード『Rot』 Bureau B 2012年・再発リマスター盤

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●LP『Konrad Schnitzler: Rot』 オリジナル盤

ROT

リリース数: 500
プライベート・リリース (1973年)

side one:
side two:

シンセサイザー EMS Synthi Aを購入した1972年に制作された作品。その翌1973年に、Conさんの作品中、初めてシンセサイザーを用いたLPとしてプライベート・リリースされました。静かに始まるSide1では、シンセサイザーやリズムマシンの他、フルートらしき音色も聞こえます。グルーブ感のあるSide2では、シンセサイザーやリズムマシンの他、エレキギターやオルガンらしき音も聞こえます。

なお、本作のワイルドな作風からRot(赤)という色そのものを連想することもあるかと思いますが、Conさんに確認したところ、ジャケットの色は収録作品のイメージとは無関係だそうです。これは、『Blau』にもいえることですが、ジャケットの色紙は、LPを自主制作する上で、単に入手が容易だったため、各作品が識別しやすいよう使用しただけとのことです。

●ボックスセット『Konrad Schnitzler: Eruption』

Work in progress

詳細は、以下の関連項目を参照してください。

※関連項目: ボックスセット 『Konrad Schnitzler: Eruption』

●CD『Rot』 Plate lunch 1997年・再発盤

Rot

リリース数: 1000
リリース元: Plate lunch (PLATE 01/PUNCH 01) (1997年)

1. meditation (19:44)
2. krautrock (20:09)

●CDR『Rot』 Plate lunch 1999年(?)・再発盤



リリース元: Plate lunch (1999年?) (PL 01)

1. Meditation (19:44)
2. Krautrock (20:09)

●LP『Rot』 Very good/Plate Lunch 2002年・再発盤

Rot

リリース元: Very good (VGR ROT 1) / Plate Lunch ‎(PL 01-02) (2002年)

side A:
side B:

通常の黒ビニールの他に、赤のカラー・レコードのバージョンがあります。レーベル面は、片面に「A」と表示されていて、もう片面は何も書かれていません。これは、Conさんの本来のコンセプトを反映したもので、"Music in the dark"(暗闇の中で、他に一切の情報や先入観なしに、ただ音楽だけが流れる)の考えにつながるものとなっています。

●CD『Rot』(ロート 赤) キャプテントリップ 2006年・再発リマスター盤

Rot

リリース数: 800
リリース元: キャプテントリップ・レコーズ (CTCD-544) (2006年)
主な購入先: アマゾン HMV

1. Meditation "メディテーション" (19:44)
2. Krautrock "クラウトロック" (20:14)
3. Red Dream "レッド・ドリーム" (24:24)

本編の各曲よりも長いボーナス・トラックの"Red Dream"は、途中から挿入されるリズム・マシンのテンポが徐々に速まっていくのが印象的で、曲に展開があり、聴き応えのある大作です。

※関連項目: Conrad Schnitzler アーリー・カラー・ワークス再発盤 (2006年4月5日発売)

CD/LP/ダウンロード『Rot』 Bureau B 2012年・再発リマスター盤



リリース元: Bureau B (BB 102) (2012年6月15日)
主な購入先: アマゾン(CD)アマゾン(LP)HMV(CD)HMV(LP)

CDトラックリスト:
1. Meditation
2. Krautrock
3. Red Dream (Bonus)

本リリースは、2012年6月15日にドイツのBureau Bレーベルより、デジパック仕様のCD、180グラムLPおよびダウンロードでリリースされた再発リマスター盤です。LP版は、内袋に英語・ドイツ語のライナーノートとレアな写真が付いています。CD版およびダウンロード版は、ライナーノートとレアな写真の他、ボーナス・トラック"Red Dream"が収録されています。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 11:31 AM | comments (0) | trackback (0) |

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