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CDR: Consequenz / CONSEQUENZ 010/A



プライベート・リリース (2011年2月20日)

1-26

Conさんとヴォルフガング・ザイデルさんが、1980年から断続的に続けていたプロジェクト、"Consequenz"の2010年制作のCDR作品『CONSEQUENZ 010/A』。弦をガリガリ引っかく音で始まる本作は、様々な種類の生パーカッション、鉄琴といったアコースティック・サウンドにピアノや電子音を融合させたもの。(ただし、後半ではバイオリンも使用されています。)全体的に少しエコーが掛ったサウンドの場は、幻想的な雰囲気を醸し出していますが、作風はKのKluster(クルスター)の発展形といった感じで、たまに、なんとなくメロディーっぽい要素も入ります。なお、前半から中盤にかけては、しばしばワイルドなサウンドも入りますが、後半からエンディングに向けては、少しゆったり目な感じに移行していきます。約60分ノンストップのフリーアート作品。

| Consequenz::音楽作品解説 | 10:46 AM | comments (0) | trackback (0) |

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