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  • CD/LP/DL『Con』 Bureau B・再発リマスター盤、2020年8月7日にリリースされました!
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リリース元: Margen Records (1103/1 2003年)

1. Part 1 (5:19)
2. Part 2 (4:26)
3. Part 3 (6:49)
4. Part 4 (3:46)
5. Part 5 (5:37)
6. Part 6 (3:35)
7. Part 7 (3:57)
8. Part 8 (4:51)
9. Part 9 (4:37)
10. Part 10 (4:57)
11. Part 11 (4:33)
12. Part 12 (6:15)

2003年にCDでスペインのMargen Recordsよりリリースされた本作品は、Conさんのプライベート・リリースのCD-R、00/XXXシリーズから選ばれたものです。比較的聴きやすい作風のトラックを多く収録しているため、00/XXXシリーズの入門編としても最適です。

トラック1は00/172のトラック13。
トラック3は00/172のトラック15。(CD『Gold』のトラック6に収録された、70年代初期の作品のリメイク版。)
トラック6は00/190のトラック3。
トラック9は00/190のトラック1。
トラック10は00/139のトラック10。
トラック11は00/153のトラック12。
トラック12は00/184 『TTTConcert』のトラック4~5の短いバージョン。
【目次】

オリジナル版CD『GOLD』
CD/LP/DLリマスター再発版『GOLD』

===================================================

●オリジナル版CD『GOLD』

Gold

リリース元:MARGINAL TALENT (MT-526 2003年5月1日)
主な購入先: アマゾン

1-14

全14トラック、すべて曲名はありません。また、GOLD一色で何も書かれていない10ページのライナーノート(?)が付いています。(同じくMarginal Talentから2001年に再発された『BLAU』のCD版と同じパターンです。)

多くの曲にははっきりとしたメロディーがあるため、かなり聞きやすい部類に入ると思います。6曲目は、CD『Contakt』に収録された3曲目の初期バージョンと思われます。Conさん本人に確認したところ、これらの音源はすべて1974-1978年に友人宅で録音されたもので、友人によってテープが保管されていたそうです。(息子の家から見つかったという話もありますが、Conさん曰く、それは事実ではないそうです。)とはいえ、実際にはデジタル音源が使用されているため、いつものように、当時のサウンドに満足できず録音し直してリリースしたものと思われます。

同じように友だちによって保管されていた70年代の別のテープは、後に『SILVER』としてリリースされましたが、Conさんによれば、その他にもまだ同年代のテープのストックが残っているとのことでした。

●CD/LP/DLリマスター再発版『GOLD』



リリース元: Bureau B (BB 150 2013年11月8日)
主な購入先: アマゾン(CD) アマゾン(LP) HMV(CD) HMV(LP)
試聴: Bureau B

1-14

本デジタル・リマスター再発版『GOLD』は、2013年11月8日、ドイツのBureau Bレーベルよりデジパック仕様のCD、180グラムLPおよびダウンロードでリリースされました。ライナーノート付きです。
●LP『Live Action 1977』



リリース元: Plate Lunch Records (VGR LA 1977-PL 02 2002年)

Side One:
LIVE ACTION 1977 (part 1): 19:04

Side Two:
LIVE ACTION 1977 (part 2): 20:14

本作品は、Conさんが1977年に西ベルリンの工場で行ったライブ・パフォーマンスを収録した音源です。Conさんが自らライブ・アクションを行ったのは70年代までで、80年代に入ると「コン・サート」という独自のスタイルに移行します。そのため、本作品は、当時の限られたライブ演奏の様子を記録した貴重な音源といえます。本作品では、あらかじめ制作しておいたテープに被せて、本人がシンセサイザー EMS Synthi A をライブで操作するという形式を取っています。実質、いくつかのパートに分かれていて、曲調が徐々に移り変わっていきます。

なお、本作品のジャケットカバーはエンボス加工で、タイトルとConさんの名前がシルバーに輝きます。また、レコード盤は、クリア・ビニールとブラック・ビニールの計2種類のバージョンがあります。

●CDR『Live Action 1977』



リリース元: プライベート・リリース

1-12

LP盤の続きを含め、約60分におよぶライブ・アクションの模様が収録されています。LPには、CDR版でいうところの8トラック目の途中までが収録されていて、ワイルドかつノイジーなパートで終わっていますが、CDR版には、その後ノイジーさが薄れるなどして、曲調がさらに変化していく様が収められています。

関連項目: コン・サートとは


リリース元: Submergence Music (SUB-0052 2001年)

1. 18:55
2. 20:33
3. 20:56

本作は、2001年に米国ニューヨークのSubmergence MusicよりCDでリリースされました。1981年にリリースされたLP『Conal』は大変好評でしたが、その後、惜しくもマスターテープの多くの部分が使用できない状態になってしまったため、Conさんは、代わりに、21世紀版の『Conal』となる本作を制作しました。

内容的には、オリジナルの『Conal』のエッセンスを若干含みつつも、抜けのあるクリアーな音色のサウンドを多用するなど、作風は大きく進化しています。クレジットによると、1・2曲目は2001年に録音とミックスがなされています。2トラック目の冒頭で使用されている、ノリのある短いベース・パターンの反復は印象的で、オリジナルの『Conal』にはなかった要素です。なお3曲目は、1981年に録音されて2000年にミックスされたことがクレジットに記載されていますが、これは、『Conal』のオリジナルのマスターテープから使える部分をミックスしたことを表しています。とはいえ、実質、全く異なる曲に仕上がっていて、安定感のある跳ねるリズムやオルガンの長音などから、2000年という新たなミレニアムの到来を享受するかのようなニュアンスが感じられます。

ジャケット・カバー・アートは、『Conal』でも使用された、Conさんが1981年当時住んでいたフラットの写真を加工したものです。また、折り込みのインサートには、簡単な経歴やConさんによる2001年版のステートメントが英語で記載されている他、草履を履いて両手に東洋風の置物を持つパフォーマンスを行うConさんの写真が付いています。(余談ですが、この写真に写っている東洋風の置物は、ビデオ作品『CONASTRO』の冒頭にも登場します。)


リリース元: Generator Sound Art (GA-12 2000年)
購入先: Generator Sound Art(米国)

CD1
1. 31:12
2. 29:48
CD2
1. 31:44
2. 29:48
CD3
1. 31:22
2. 29:48
CD4
1. 31:32
2. 29:44

『5.5.85』は、2000年にCD-R4枚組のボックス装丁で、米国Generator Sound Artよりリリースされました。各CD-Rにはソロ・トラックが収録されていて、それらを同時再生してライブミックスすると、リスナー独自のコン・サート作品『5.5.85』が出来上がる仕組みです。

4枚のCD-Rを手軽にミックスして聴く1つの方法として、PC上で行うやり方があります。具体的には、各CD-RからiTunesなどにより.wavフォーマットのファイルを生成し、それらをAudacityなどのフリーウエアでライブ・ミックスすることができます。

そのような方法で自分でやってみると、いろいろ新たな発見があって楽しめます。実は、LP『Concert』のSide 2(黒レーベルの面)には、本作品のトラック2のミックスの最初の約20分が収録されていて、さらにCD再発盤『Concert』には、本作品のトラック2のミックスが完全収録されていて、きれいな協和音のエンディングも含めて聴けるため、それらのConさんによる「お手本」と聴き比べできるわけですが、自分自身で実際にミックスしてみると、例えばLP/CDのお手本では、フェードインで始まる冒頭部は、一部のCD-Rの音をカットすることにより、あのようなサウンドを創り出しているということが実感できます。

なお、丸々『5.5.85』をConさん自身がミックスしたお手本も、以前、『CC5.5.85』としてプライベート・リリースされていました。(本作品のトラック2のミックスが『CC5.5.85』にも収録されていますが、LP/CD『Concert』に収録されているミックスとは若干異なる別ミックスです。)


ところで、本作品のジャケットをよく見ると、中央のconの文字の右上にCERTと書かれていて、Con-Cert(コン・サート)作品であることを仄めかしています。さらに箱を開けると、蓋の裏側にジェン・ケン・モンゴメリーとConさん自身によるライナーノートの記載があり、コン・サートのタイプが、コンセプト・コンサートであることが明記されています。

箱の底には『5.5.85』のオリジナル・カセット版の写真が掲載されています。これは、Conさんがジェン・ケンに当時送ったもので、ジェン・ケンにとっては、Conさんから送られてきた初めてのコン・サート音源でした。それ以降、ジェン・ケンは『5.5.85』のコン・サートを幾度となくコンダクターとして実施しています。2012年にジェン・ケンが実施した『5.5.85』のコン・サートの映像は、当時インターネット上で公開されました。

【関連項目】

Conrad Schnitzlerの、ごく普通に聴くだけでは済まされない音楽作品



リリース元: Generator Sound Art (GA-07 2000年)
主な購入先: Generator Sound Art (米国)

1. (29:54)
2. (27:41)

2000年に米国Generator Sound ArtよりCD-Rでリリースされた本作品は、米国ニューヨークで1994年4月9日に開催されたピアノのライブ・パフォーマンスの模様を収録したライブ音源です。このイベントはジェン・ケン・モンゴメリーの主催によるもので、ニューヨークの会場内に設置されたピアノを、ベルリンからConさんが遠隔操作して、自動演奏を行いました。よく聴くと、トラック2の冒頭部に、人の話し声など会場の音がかすかに入っています。

作風は、彼の多くのピアノ作品に見られるような、人の指だけでは決して演奏することのできないピアノ演奏です。なお、トラック2のエンディングでは多くの鍵盤が同時に速弾きされ、強い緊迫感と集中力を感じさせます。タイトル『The 88 Game』の「88」は、ピアノの鍵盤数を表しているものと思われます。

ところで、ご参考までに、Future Sound Of LondonのCD『ISDN』も、同じ1994年に開催されたISDN回線経由のライブを収録していて、当時、米国やヨーロッパではすでにこのような形でアーティスト達がデータ回線を利用できたことを伺い知ることができます。Conさんは、時代の先を行く先進的な作品を制作していて、そうした彼のことをフューチャリストと評する人もいる程ですが、同時に、新しいテクノロジーへの関心も高く、いつも積極的にその可能性を試したり、自身のプロジェクトに取り込んだりしていました。本作品は、そのことを示す一つの好例だと思います。
プライベート・リリース (1999年)
リリース枚数: 100

1999年にプライベート・リリースでリリースされた本CD-R8枚組作品は、以下の各CD-Rによって構成されています。なお、これらの作品には独自のCON番号(CON 110~117)が付けられていますが、8枚中5枚は00/XXXシリーズに含まれる作品で、残りの3枚は00/XXXシリーズには含まれていません。各CD-RはConさんのサインとシリアル番号入りです。

◆CONSTRUCTION

(左: オリジナル・ジャケット、右: 別ジャケット)


プライベート・リリース (CON 110)

1-19

約63分、計19トラックのフリーで多彩なエピソードにより構成された本作品は、00/XXXシリーズには含まれていません。Conさんによると、本作はプライベート・リリース『00/142 Triangle』と『00/143 Applejuice』のミックスからの抜粋とのことです。

『00/142 Triangle』                『00/143 Applejuice』


なお、歪んだサウンドが特徴的な3トラック目は、コンピレーション『Zeta』に収録されている『00/142』の8トラック目のミックス・バージョンです。


また、3拍子のリズムが跳ねる、優れたエピソードの5トラック目は、コンピレーション『Das Dreidimensionale Möbiusband』に収録されている『00/143』の15トラック目のミックス・バージョンです。


なお、タイトルの"CONSTRUCTION"はConさん独自の作品ジャンルについて語るときによく用いられる言葉です。実際、複数のプライベート・リリース作品に"CONSTRUCTION"とか"ELECTRO CONSTRUCTION"といったタイトルが用いられています。

◆PIANO 00/071

(左: オリジナル・ジャケット、右: 別ジャケット)


プライベート・リリース (CON 111)

1-10

アコースティック・ピアノのソロ・サウンド作品『00/071 Pia cover black』。ところどころ、荒々しく鍵盤を叩きつけるような、ワイルドで激しいパートがあるのが特徴的です。なお、ビデオ『Premier Con/tact』の冒頭部および中頃にピアノの自動演奏の映像がありますが、いずれも本作の1トラック目からの抜粋です。

◆PIANO 00/063

(左: オリジナル・ジャケット、右: 別ジャケット)


プライベート・リリース (CON 112)

1-6

アコースティック・ピアノのソロ・サウンド作品『00/063 KlavierSitzung』("ピアノ・セッション"の意)。ペダルが多用され、全体的に割とサウンドに伸びがあるのが特徴的です。アグレッシブな「動」のパートとソフトな「静」のパートのメリハリがあります。

◆CON/SOLO/1

(左: オリジナル・ジャケット、右: 別ジャケット)


プライベート・リリース (CON 113)

1-37

本作品は、00/XXXシリーズには含まれていません。本作品は、様々なタイプの電子音によるソロ・サウンドの断片集で、全37トラックにより構成されています。

なお、『00/145 COUPLE』は、本作品CON/SOLO/1 (CON 113)とCON/SOLO/2 (CON 116)をミックスした作品です。

『00/145 COUPLE』


◆PIANO 00/121

(左: オリジナル・ジャケット、右: 別ジャケット)


プライベート・リリース (CON 114)

1-6

アコースティック・ピアノのソロ・サウンド作品『00/121 Verhaltene Action』("控えめなアクション"の意)。ピアノ・サウンドの余韻や、完全に余韻が消えた後の休符に焦点を当てた作風となっています。

◆CONCERT 00/139

(左: オリジナル・ジャケット、右: 別ジャケット)


プライベート・リリース (CON 115)

1-19

本作品は、ミックス・コンサート『00/139 Bauklötze』("建物のブロック"の意。)とクレジットされていますが、Conさん独自の作品ジャンルに記載された「コンセプト・コンサート」に相当するものと思われます。冒頭の1~2トラック目はノイズ作品ですが、中盤はテンポの速いフリージャズのテイストになるなど、趣のまったく異なる複数のエピソードにより構成されています。各エピソードは、ここでは建物(= 作品)の全体を構成する、色・形の異なるブロックになぞらえているものと思われます。なお、10トラック目はCD『Contakt』の10トラック目に収録されています。

◆CON/SOLO/2

(左: オリジナル・ジャケット、右: 別ジャケット)


プライベート・リリース (CON 116)

1-33

本作品は、00/XXXシリーズには含まれていません。本作品は、CON/SOLO/1 (CON 113)と同様、様々なタイプの電子音によるソロ・サウンドの断片集で、全33トラックにより構成されています。

◆COMPUTER JAZZ

(左: オリジナル・ジャケット、右: 別ジャケット)


プライベート・リリース (CON 117)

1-11

本作品は、プライベート・リリース『00/046 Computerjazz』と同一内容で、リズミカルで前衛的な即興ジャズが全11曲収録されています。全体的にテンポが速目でテンションが高めの曲が多いですが、中でも6トラック目は途中から相当激しくなります。

なお余談ですが、後年、さらに00/557『ComputerFreeJazz』や、そのリミックス・バージョンの00/562『free ComputerFreeJazz』といった、ジャズをフィーチャーした作品がプライベート・リリースされています。



リリース元: Plate Lunch (PUNCH 02 1997年)
リリース枚数: 1000

トラック:1 - 23 (59:47)

1997年にドイツのPlate Lunchよりリリースされた本CDは、タイトルどおり、プライベートリリース作品『00/106』の正式リリース版です。本作は、1996年に制作された『00/104』と『00/105』をミックスして、『00/105』の制作2日後に完成させたものです。CDには23のインデックスが付いていますが、約1時間の、1つの作品となっています。

本作品について、Conさんは"Expressive"(表現主義的な)というメモを残しています。確かに、その曲調には表現主義音楽的な要素が多く含まれ、不協和音や不安定な旋律、統一されていないリズムなどが随所に取り入まれていて、伝統的な西洋音楽の枠組みから離れた自由な表現が行われています。

なお、同じように、Conさんが"Expressive"(表現主義的な)といったメモを残したプライベートリリース作品は、90年代にいくつか見られます。2000年以降の作品についてはそのようなメモは見当たりませんが、表現主義的という枠組みから離れ、より一層自由な音楽を行うようになったものと見受けられます。



リリース元: Marginal Talent (MT-366 1997年12月1日)

トラック: 1-12

1997年にドイツのMarginal Talentよりリリースされた本CDは、1993年9月に制作されたプライベート・リリース『00/044』の正式リリース版で、4~7分程度の作品が計12曲収録されています。Conさん独自のジャンル分けとしては、"Dramatic Electronic Music"というカテゴリーに属します。これは、ソロ・トラックをミックスする"コン・サート"の手法とは大きく異なり、作曲したもの(多くの場合、即興)を指します。本作について、Conさんは「ElecInstrMeloAbstrExpr. Pieces」(電子音楽で、インストゥルメンタルで、旋律が豊かで、抽象的で、表現主義的な一片)というメモを残しています。

作風としては、ストリングス等のクラシック楽器の音色に、曲によってはシンセっぽいピコピコ音が絡む感じですが、曲がこの先どのように展開していくのか、先が読めないのが特徴的です。折りたたみのインサートを開くとConさんのビックリ顔の写真が出てきますが、それと同じくらい、意表を突く曲展開です。


※再プレス盤のジャケット


リリース元: Individuelle Mythologie (IM 001 1997年)

1. 00/061F (5:51)
2. 00/070F (6:22)
3. 00/038G (6:08)
4. 00/54E (5:24)
5. 00/035A (3:39)
6. 00/061G (5:29)
7. 00/065J (2:25)
8. 00/022F (2:42)
9. 00/035B (4:54)
10. 00/070E (6:18)
11. 00/087A (11:21)

本CDはConさんのピアノ作品選集で、プライベート・リリースから全11曲が選ばれています。(例えば"00/061F"は、プライベート・リリース00/061の6曲目を意味します。)当初、Volume1~10まで計画していたため、本作のタイトルには「Volume1」と記されています。本作品は、Individuelle Mythologieレーベルより、1997年にリリースされました。このレーベルは、同じ年に故Norbert Schillingさんにより設立されたドイツのPlate Lunch傘下のレーベルです。なお、レーベル名の「Individuelle Mythologie」("個人的な神話"の意)は、Conさんが自身の作品を言い表すときによく用いていた言葉で、以下のようなスタンプ(赤で囲んだ部分)まで作っていた程です:


Norbertさんは惜しくも2001年にこの世を去られましたが、当時、彼はConさんを年の離れた兄のように慕っていたそうです。Norbertさんは、ConさんのCD16枚をライブ・ミックスするコン・サートのコンダクターも行っていたそうです。

本作品の録音については、1996年にドイツ北部のハノーバーのPeppermint ParkスタジオにてSpokによって行われたとのクレジットがあります。全曲、プライベート・リリース盤CD-Rに収録されたトラックとは明らかに音質が異なっているため、曲のシーケンサーのデータを元に、現地の自動ピアノを用いて再録音したものと思われます。

本CDには、Conさん自身によるピアノ作品についてのライナーノートが付いています。



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