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LP+7'' EP 『Eruption Compilation』、2019年9月22日リリース!



リリース元: Pudel Produkte (PP 29 2019年9月22日)
主な購入先: Pudel Produkte (ドイツ)

本リリースは、2018年にドイツのハンブルクで開催された「Eruption: コンラッド・シュニッツラー・フェスティバル」に於ける、主なアーティストによるパフォーマンスを収録したものです。(ヴォルフガング・ザイデル、ケン・モンゴメリー、アスムス・チェチェンズ、フェリックス・クビンなど。)開催場所のGolden Pudelが運営するPudel produkteレーベルよりLPと7'' EPの構成でリリースされました。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 01:07 PM | comments (0) | trackback (0) |

Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery ‎/ GENCON PRODUCTIONS



リリース元: GENCON PRODUCTIONS(プライベート・リリース) (1986年)

本作は1986年に、60分カセットテープでプライベート・リリースされました。内容は、翌年の1987年にリリースされたLP『CONGEN - NEW DRAMATIC ELECTRONIC MUSIC』のアーリー・バージョンです。本作のA面には、LPにも収録されている曲(ただし、ミックス違いを含む)の他、LPに収録しきれなかった曲も含まれています。なお、本作のB面は、LPのB面とは異なります。

なお、2014年にカセットで再発された 『GENCON - NEW DRAMATIC ELECTRONIC MUSIC』のA面には、本作のA面の収録曲のうち、LPに入りきらなかった曲の一部が収録されています。

※本作には、以下のジャケットカバーアートが異なるリリースも存在します。

| Conrad Schnitzler | 12:39 PM | comments (0) | trackback (0) |

Con 86



リリース元: Discos Esplendor Geometrico (1986年 EGK 015A/015B)

EGK 015A:
Side A: 15.5.86
Side B: 3.8.86

EGK 015B:
Side A: 21.11.86
Side B: 12.12.86

60分テープ2本組みの本作は、1986年、スペインのDiscos Esplendor Geometrico傘下のカセット・レーベル、EGKよりリリースされました。同時期にリリースされた『CONGRATULACION』と作風が似たリズミカルな作品がいくつか含まれていますが、その他、割と落ち着いた感じの作品や、非常にアグレッシブな作品も収録されています。

EGK 015Aに収録された"15.5.86"と"3.8.86"はCD-R化されていない模様です。EGK 015Bに収録された"21.11.86"は、プライベート・リリースのCD-R『CC86X』に収録されている"CasCon 21.11.86 (wild)"(カセット・コンサート 21.11.86 ワイルド)と同一で、ピコピコ音が飛び交う、非常にワイルドな作品です。"12.12.86"は、プライベート・リリースのCD-R『87/G』に収録されている"Rhythmic music CX5m>ObXp"(リズミック・ミュージック、Yamaha ミュージック・コンポーザー CX5M で Oberheim Xpander を操作)と同一です。

なお、本作品の装丁については、各曲名(日付)が記載されているバージョンと、記載されていないバージョンがあります。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 03:13 PM | comments (0) | trackback (0) |

Con-Hertz / Face On Radio

【目次】

Con-Hertz / 60分カセット『Face On Radio』オリジナル版
Con-Hertz / CD-R『Face On Radio』再発版
Con-Hertz / デジタル 『Face On Radio』再発版

===========================================

●Con-Hertz / 60分カセット『Face On Radio』オリジナル版

Face

リリース元:Auricle (AMC 016 1986年)
主な購入先: Ultimathule (英国)

Side A:
CHZ 1 (29:10)

Side B:
CHZ 2 (4:30)
CHZ 3 (7:50)
THE FOURTH REICH (9:35)
FACE ON RADIO (4:55)

Con-Hertzはコンラッド・シュニッツラーとヴォルフガング・ヘルツ~Wolfgang Hertzによるユニットです。1980~1982年にかけて録音された本作は、1986年に60分カセットでリリースされました。内容的には1981年にリリースされたLP『Conal』に近く、独特のスペーシーな感覚に溢れています。

●Con-Hertz / CD-R『Face On Radio』再発版

Face

リリース元:Auricle (AMCDR 131 2008年7月11日)
主な購入先: Ultimathule (英国)

1. CHZ 1 (28:53)
2. CHZ 2 (4:30)
3. CHZ 3 (7:40)
4. THE FOURTH REICH (9:26)
5. FACE ON RADIO (4:53)
6. S-Shape DEMO track 6 (8:39)
7. S-Shape DEMO track 8 (12:35)

"Face On Radio"のCD-R再発盤。ボーナストラック2曲付きです。

●Con-Hertz / デジタル 『Face On Radio』再発版

Face

リリース元:bandcamp(AMDL 008 2012年1月30日)
購入先: Con-Hertz (bandcamp) (※試聴あり)

1. CHZ 1 (28:53)
2. CHZ 2 (4:30)
3. CHZ 3 (7:40)
4. THE FOURTH REICH (9:26)
5. FACE ON RADIO (4:53)
6. S-Shape DEMO track 6 (8:39)
7. S-Shape DEMO track 8 (12:35)

"Face On Radio"のデジタル再発リリース。CD-R盤と同様、ボーナストラック2曲付きです。なお、一部のトラックは購入先サイトより試聴することができます。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 10:47 PM | comments (0) | trackback (0) |

Ken Montgomery and Conrad Schnitzler / カセット『Concert』



リリース元: Kröten Kassetten (kk014 1986年)

本作は、1986年9月3日、東ベルリンのErloeserkircheという教会で、ケン・モンゴメリーをコンダクターとして行われたカセット・コン・サートを収録したライブ音源です。同じ年に、東ベルリンのKröten Kassettenよりカセットテープでリリースされました。なお、コン・サート当日はConさんも会場にいましたが、彼は集まった人々の前で話をしただけでした。

作風は、中盤に際立った動のエピソードがある以外、多くが静のエピソードで進行していくコンテンポラ作品で、途中で現れるオルガンの揺らぎ音や鐘の音など、コン・サート会場となった教会の厳かなイメージにも合う作品だと思います。長さは、実質40分程度です。

ところで、本作は、プライベート・リリースのCD-R『TRA1Mix』に収録されている"CasCon II 13.6.86"で使用されている各カセットを、ライブでリアルタイムにミックスし直したものです。CD-R『TRA1Mix』の冒頭部でボリュームが下げられていたホーンのサウンドが、本作ではボリュームが上げられているなど、ミックスに明らかな違いが見られます。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 10:02 PM | comments (0) | trackback (0) |

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