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リリース元: Psych.KG (Psych.KG ‎197) (2015年11月17日)
リリース数: 25
購入先: Discogs(通常版) Discogs(スペシャル版) (ドイツ)

A. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - Action for synths, 1987 (3:00)
B. Steve Dalachinsky & Kommissar Hjuler - Paper Towel Sex (3:48)

LP『GEN CON FLUX』の正式リリースに先行して、7インチEP『Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery / Steve Dalachinsky & Kommissar Hjuler - genconhjulachinsky』が2015年11月17日に25枚限定でリリースされました。本作品のA面には、Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery名義のトラック"Action for synths, 1987"が収録されています。このトラックは先日リリースされたカセット作品『GEN CON Barbarella』に収録されているトラックと同一で、リリース元によると未発表作品とのことです。
本EPは、A・B面共に33回転で、盤面は透明色です。手元のEP盤では、B面のレーベルが付いている面に、A面のトラックが収録されていました。
なお、一枚ごとにジャケットが異なる一点もののスペシャル版も7種類リリースされていて、そのうちの1つは10インチEPとのことです。
●LP『GEN CON FLUX』



リリース元: Psych.KG (Psych.KG ‎291) (2015年11月28日)
リリース数: 75
購入先: Discogs(通常版) Discogs(特別仕様版1) Discogs(特別仕様版2) Discogs(特別仕様版3) Discogs(特別仕様版4) (ドイツ)

Side A:
1. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - GENCON duet 3 (3:52)
2. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - GENCON duet 4 (5:54)
3. Kommissar Hjuler Und Frau - who knows what ? (11:26)
4. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - GENCON duet 7 (6:26)

Side B:
1. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - Contape with Duet (11:53)
2. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery & Mama Bär - GENCONMABA magic (12:00)

本作品には、CD『GENCON duet』から抜粋された音源の他、同じ傾向の未発表トラック"Contape with Duet"が収録されています。この未発表トラックは、プライベート・リリース00/070『slant Piano』のピアノ・サウンドに、Conさんの声による解説やその他のノイズがミックスされたものです。なお、本作品には、先日CDRで限定リリースされた『GENCONMABA magic』やKommissar Hjuler Und Frauの作品も併せて収録されています。
限定75部でリリースされた本作品には、さらに、一点ものの特別仕様版(レコード盤は茶色のマーブル模様等)が4種類存在します。

●テストプレスLP『GEN CON FLUX』



リリース元: Psych.KG (Psych.KG ‎291) (2015年11月12日)
リリース数: 3

Side A:
1. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - GENCON duet 3 (3:52)
2. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - GENCON duet 4 (5:54)
3. Kommissar Hjuler Und Frau - who knows what ? (11:26)
4. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - GENCON duet 7 (6:26)

Side B:
1. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - Contape with Duet (11:53)
2. Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery & Mama Bär - GENCONMABA magic (12:00)

正式版リリースに先行し、公開されたテストプレス版です。


リリース元: Der Schöne Hjuler-Memorial-Fond ‎(SHMF-266) (2015年9月20日)
リリース数: 7

1. GENCONMABA Magic (12:27)

実験サウンドが収録されたCDR『Gen Ken Montgomery & Conrad Schnitzler & Mama Bär - GENCONMABA Magic』が、2015年9月20日に7部のみ限定リリースされました。本作品に収録されている約12分のトラック"GENCONMABA Magic"は、LP『CONGEN - NEW DRAMATIC ELECTRONIC MUSIC』が入った、破損したCDRの音に、Mama Bärの声などをミックスしたものです。Mama Bärはドイツの女性アーティストで、『GEN CON Barbarella』や『GEN CON Nihil Flu』の編集・リリースを行ったドイツのアーティスト、Kommissar Hjulerの奥さんです。本作品のジャケット・カバー・アートはKommissar Hjulerによるものです。



A1: The Nihilist Spasm Band - Murray !!!...too loud (28:49)
B1: Conrad Schnitzler & Gen Ken Montgomery - GENCON duet 6 (7:08)
B2: Kommissar Hjuler - Gymnopedienst (21:46)

リリース数: 30
リリース元: Psych.KG (Psych.KG ‎293) (2015年9月5日)
購入先: Discogs (ドイツ)

9月5日、カセット作品『GEN CON Nihil Flu』が、30本限定でドイツのPsych.KGよりリリースされました。本作品は、先日リリースされた『GEN CON Barbarella』と同様、Kommissar Hjuler/Psych.KGによるFLUXUS +/- シリーズの一環で、B面にコンラッド・シュニッツラー & ジェン・ケン・モンゴメリー名義の作品が収録されています。


リリース元: Bureau B (BB 186) (2015年2月21日)
主な購入先: アマゾン(CD) アマゾン(LP) HMV(CD) HMV(LP)

(CDのトラック)
1. Gleisdreieck (3:25)
2. An die Hoffnung (4:17)
3. Scharfer Schnitt No. 1 (2:39)
4. Für ein paar Deutschmark mehr (4:38)
5. Wiedereingegliedert (2:59)
6. Oranienbar (4:05)
7. Sauer im Regen (2:25)
8. Gib dem Affen Zucker (3:24)
9. Schlag die Weissen mit dem roten Keil No.1 (4:56)
10. Als sie ertrunken war (6:01)
11. Smog (2:23)
12. Fabrik (3:42)
13. Fabrik (Slight Return) (1:00)

(LPのトラック)
Side A:
1. Gleisdreieck (3:25)
2. An die Hoffnung (4:17)
3. Scharfer Schnitt No. 1 (2:39)
4. Für ein paar Deutschmark mehr (4:38)
5. Wiedereingegliedert (2:59)
6. Oranienbar (4:05)
Side B:
1. Sauer im Regen (2:25)
2. Gib dem Affen Zucker (3:24)
3. Schlag die Weissen mit dem roten Keil No.1 (4:56)
4. Als sie ertrunken war (6:01)
5. Smog (2:23)
6. Fabrik (3:42)
7. Fabrik (Slight Return) (1:00)

2015年2月21日に、POPULÄRE MECHANIKの編集盤『KOLLEKTION 03』がCD、LPおよびダウンロードで、ドイツのBureau Bレーベルよりリリースされました。POPULÄRE MECHANIKはヴォルフガング・ザイデルさんを中心としたバンドです。本作には、80年代初頭にリリースされたカセット2本とEPの中からホルガー・ヒラーが選曲した作品が収録されています。なお、本リリースには、『AUF DEM SCHWARZEN KANAL』の"Fablik"の別バージョン2つが収録されています。



リリース元: Jon Tyler プライベート・リリース (2013年12月11日)
主な購入先: Jon Tyler(英国)

Endoplasmic Flowは、Conさんのミックス作品を多数プライベート・リリースしているJon Tylerさんを中心としたプロジェクトです。本作は、2013年12月11日という語呂のいい日にリリース予定です。本作には、以下の4名が参加しています。

Jon Tyler (Endoplasmic Flow)
Michael Thomas Roe (Kluster)
Ole Christenssen (Big Robot)
Steve Cerio
+Con-Spirito (Conさんのスピリット)
※コンラッド・シュニッツラーのソロ・サウンドを使用

なお、Steve Cerio(または、Steven Cerio)さんは、米国ニューヨーク在住のアーティストで、レジデンツの作品のアートワークで知られている人です。



リリース元: Stechapfel Produktion (1980年)

Side A:
1. ...abends ins S.O.
2. walzer mit H.
3. tembo 1&2
4. der kob geht um
5. nord-süd
6. fieber
7. der westen ist einsam
8. oh

Side B:
1. das tier
2. coca
3. schlagt die weissen mit dem roten keil no .9
4. alaska ist grün

本作品は、ヴォルフガング・ザイデルさんがSequenza名義で1980年にベルリンのStechapfelレーベルからリリースしたカセット作品です。(46分テープ。)ヴォルフガングさんによると、収録された曲は、主に『Con3』の制作時のアウトテイクとのことですが、作風は、"Sequenza"という彼のニックネームどおり、元々ドラマーである彼が、シーケンサーに合わせて(ときどきシンセで変調されたサウンドの)生ドラムや生パーカッション、またはマリンバやビブラフォンを叩くのが基本コンセプトで、『Consequenz』に近い感覚の曲も含まれます。

本作にはConさんとの共作"Coca"や"Das Tier"も含まれていますが、いずれも『Con3』に収録されたものとはバージョンが異なります。"Das Tier"については、『パラゴン・アウトテイクス』に収録されたバージョンとも異なり、シークエンス音がよりリズムカルなものにアレンジされています。"Coca"はインストゥルメンタルで、冒頭部のアレンジも異なります。A面5トラック目の"Nord-Süd"は、キャプテントリップからの『Con3』再発盤CDに収録されているボーナストラック"Con3.2"の別バージョンです。A面8トラック目"oh"は『AUF DEM SCHWARZEN KANAL』に収録されている"Elektroklang"の短いリミックスと思われます。B面3トラック目のクレジットは、wolf sequenza & populäre mechanikです。(populäre mechanikはヴォルフガング・ザイデルさん自身の別プロジェクトです。)

なお、2012年6月22日にリリースされた8枚組LPボックス『CONTAINER T1-T12』には、本作品から選ばれた5トラックを収録した7インチ(33回転)のレコードが、リリース元レーベルの会員限定ボーナスとして付いています。収録された各トラックのバージョンはオリジナルのカセット版と同じですが、ただし、カセット版よりも7インチ盤の方が音質が向上しています。

【目次】

Endoplasmic Flow / 11/11/11:11年11月11日に11枚組CD-Rボックスセットリリース!
Endoplasmic Flow / 11/11/11、CD盤でConさんの一周忌に正式リリースされました

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●Endoplasmic Flow / 11/11/11:11年11月11日に11枚組CD-Rボックスセットリリース!

Conさんが自身の作品タイトルやプロジェクトに"Con"を冠した名前を付けるのが好きなのはもはや周知の事実ですが、作品の制作日に語呂のいい日付を付けるというのも、Conさんの好みの一つでした。
例えば、以下は2本組カセット作品『CON 33/83 UND 55/83』に収録されている曲のタイトルです。



33/83
55/83
99/93
1111/83

これらはそれぞれ、1983年3月3日5月5日9月9日11月11日に制作された作品であることを意味しています。

さらに、その翌年にリリースされた2本組カセット作品『Con84』にも、同様に1.1.84(元旦、1月1日)、 29.2.84(閏年、2月29日)、10.10.84(10月10日)といった語呂などがいい日付の付いた作品が収録されています。



他にも、例えば『Container』においては、なるべく語呂のいい日付を付けようという意図が感じ取れます。

Container T1 (1971-1972)
Container T2 (1972-1979)
Container T3 (7.7.1977)
Container T4 (15.5.1979)
Container T5 (8.8.1980)
Container T6 (10.1.1980)
Container T7 (20.2.1981)
Container T8 (20.2.1982)
Container T9 (3.3.1983)
Container T10 (11.11.1982)
Container T11 (12.12.1982)
Container T12 (7.7.1982)

なお生前Conさんに聞いたところ、日付の付け方については、作品の完成日の他、制作開始日や制作中の特別な日を選んでいる、とのことでした。

こうしたConさんの拘りに敬意を表し、関係者の中には、語呂のいい日を選んで作品をリリースする試みが行われています。例えば、カセット作品『10.10.84』は、マレーシアのMirror Tapesより、2010年10月10日という語呂の合う日に再発されています。



また、Big robotは、デビュー作『Aquafit』を2009年6月6日、2作目『Horror Odyssee』を2009年9月9日にリリースしています。

big_robot_horror_odyssee_s.jpg

そして、2011年11月11日という語呂的に完璧な日に、Endoplasmic Flow からなんと11枚組CD-Rボックスセット『11/11/11』がプライベート・リリースされました!



Endoplasmic Flowは、Conさんのミックス作品を多数プライベート・リリースしているJon Tylerさんを中心としたグループで、以下の3名が参加しています。

Jon Tyler (Endoplasmic Flow)
Michael Thomas Roe (Kluster)
Ole Christenssen (Big Robot、Sonisk Blodbad)
※さらにコンラッド・シュニッツラーのソロ・サウンドを使用

Conさんが聞いたら、さぞ喜ぶことでしょう。。。

●Endoplasmic Flow / 11/11/11、CD盤でConさんの一周忌に正式リリースされました



リリース元: Inner Robotic Records

トラック1-6

本CDは、Endoplasmic Flowの初めての正式作品となります。(CD-Rではなく、CDでのリリースです。)オリジナルの11枚組CD-RをCD1枚分に厳選したもので、内容は、リーダーのJon Tylerさんの趣向であるダーク・エレクトロニクスが中心となっています。Conさんの一周忌に合わせて2012年8月4日にリリースされました。



Side A:
1.

Side B:
1.
2.

リリース元:Inner Robotic Records (2011年10月10日)
購入先:Inner Robotic Records (ノルウエー)
リリース数:250
試聴:Inner Robotic Records

Against the grainはBig RobotのメンバーやJohannes Stockhausen (カールハインツ・シュトックハウゼンの孫)などが参加したプロジェクトです。LPにはConさんのソロ・ドローン(00/471)がB面2曲目に使用されています。

本作品の大きな特徴は、強いエコーの掛かったライブな音響空間で鳴り響くドローンやドラム・サウンドです。Conさんは、生前「これはKlusterだ。」と本プロジェクトを大変気に入っていました。本作品はノルウエーの新聞などでも取り上げられ、すでに好評を博しています。なお、LPの他に、ブルーレイDVDのビデオもリリースされています。

以下は本LPに付いている英語の解説の意訳です:

Against the grainはアート、音楽、建築物の関連性を探究するプロジェクトです。建築物は音楽を体験し創造するためのツールとして使用され、音楽は建築物を体験し創造するためのツールとして使用されます。

Against the grainはスカンジナビアのベルゲンにあった古い産業用の加工場を拠点としています。そこは、現在はベルゲンの建築学校となっている場所です。このプロジェクトは、新たに改修されたサイロの中で行われていますが、このコンクリートの建築物はユニークな空間音響を創出します。

残響空間の自然なダイナミックさを損なわないよう、録音には強度な圧縮処理を行っていません。このLPは、繰り返し盤面をひっくり返して、できるだけ大音量で聴いていただければと思います。

参加メンバー:
Fredrik Owesen / Håvard Tveito / Johannes Stockhausen Hektoen
/ Ole Christensen / Kjetil Manheim / Nils Martin Haugfos /Conrad Schnitzler
Tord Litleskare/ Marius Håndlykken / Shawn Ytterland / Vigleik Skogerbø


(サイロで行われた録音風景)


リリース数: 100
リリース元: Jon Tyler プライベート・リリース (2010年10月5日)
主な購入先: Jon Tyler(英国)

1. 36.36
2. 11.13
3. 23.11

新プロジェクトEndoplasmic Flowによる初めてのプライベート・リリースCD-R『27/9/10』がリリースされました。このプロジェクトは、Conさんのミックス作品を多数プライベート・リリースしているJon Tylerさんを中心に、以下の3名が参加しています。

Jon Tyler (Endoplasmic Flow)
Michael Thomas Roe (Kluster)
Ole Christenssen (Big Robot)
※さらにコンラッド・シュニッツラーのソロ・サウンドを使用

なお、当初は、Conさんもプロジェクトに参加しているとの触れ込みでしたが、その後、「Conさんのソロ・サウンドを使用」との情報にアップデートされています。


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