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『Kluster 2009』、2009年12月22日にリリースされました!

Kluster2009

1. Ich habe nichts zu sagen und so sage ich’s (20:06)
2. I have nothing to say, so I’m saying it (21:59)
3. Watasi wa iukoto ga nai dakara iu (19:59)

リリース元: Real Vine Music (2009年12月22日)
リリース数: 50
購入先: Ooy (日本) Real Vine Music

『Kluster 2009』がReal Vine Musicよりリリースされました。参加メンバーは前作『Kluster 2008』と同様、コンラッド・シュニッツラー、アメリカ人アーティストMichael Thomas Roe、日本人アーティストOoyです。今回は3人のヴォイスのみの作品です。内容が実験的なため50部のみの限定リリースです。なお、メンバー3人のサイン入りです。日本では、2009年12月6日に先行リリースされました。

日本では、Ooyさんより直接購入できます。オーダーやお問い合わせは grastarzol@yahoo.co.jp まで。(日本での販売は10セットのみなので、購入希望の方はお早めに!)

| Kluster::音楽作品解説 | 09:31 AM | comments (0) | trackback (0) |

Kluster and friends / 『1969-1972』 LPボックス、2009年5月4日リリース!!


(左:ゴールド・バージョンの表) (右:シルバー・バージョンの裏)

リリース元: Qbico Records (2009年5月4日)
参加メンバー: コンラッド・シュニッツラー、クラウス・フロイディグマン、ヴォルフガング・ザイデル、その他友人

ASA Side A
ASA Side B
BETA Side A
BETA Side B
CVC Side A
CVC Side B
DAV Side A
DAV Side B
EX Side A
EX Side B
FUGI Side A
FUGI Side B

Klusterの未発表作品を収録した6枚組LPボックス、Kluster and friends / 『1969-1972』 がイタリアのQbicoよりリリースされました。1969~1972年に収録された音源は、ローデリウスとメビウスが加入する以前のものと、ローデリウスとメビウスが脱退した以降のものです。装丁は、6枚のLP(Conさんの提案により、黒いレコード、黒いレーベル面、黒い内袋)入りのボックスで、その表面には"KLUSTER"(表)と"QBICO"(裏)の文字がゴールドまたはシルバー(2バージョン)のスプレーで描かれています。(ステンシル書体はTroglosoundによるもの。)また、レアな写真を掲載したクリアー・プラスチックのインサートが付いています。

なお、26枚(シリアルA-Z)限定で、以下のようなハンドメイドの特殊ボックス装丁(全8種類)のリリースが行われますが、これらにのみもう一枚、録音は片面のみのLP "EX PLUS"が付きます。内容は、最も過激でインダストリアルな音源とのことです。

qbico94_az1_s.jpg qbico94_az1_back_s.jpg
qbico94_az2_s.jpg qbico94_az2_back_s.jpg
qbico94_az3_s.jpg qbico94_az3_back_s.jpg
qbico94_az4_s.jpg qbico94_az4_back_s.jpg

以下はQbicoからのリリース情報に含まれるテキストの意訳です。

これはあなたへのちょっとした話:

Qbicoを2010年にクローズするというニュースをメールしたときに、数人の友達やミュージシャンから返信をもらった。そのうちの一人がコンラッド・シュニッツラーで、「最高にクールなリリースを最後にやらないか?」と書いてあった。私は、「もちろんやるよ!」と返事した。そんなわけで、未発表のKlusterの音楽が入った6枚のCD-RがCONから送られてきた。1969~1972年に録音された音源で、クラウス・フロイディグマンとヴォルフガング・ザイデルが一緒に参加したものだ。音源がLPに収まりきるよう、それぞれ1時間分のCD-Rから40分前後を好きに選んでいいとCONから言われた。それは正に、私の人生の中で最も嬉しい体験の一つだった。この6枚組LPボックスは、最もずば抜けて素晴らしく、革新的だと私が感じた音楽をただまとめたものだ(インストゥルメンタルのみで、歌は入っていない = これこそ本物)!!! Qbicoの最も伝説的なリリースの一つか?! イエス(大声で)!

Klusterのさらなる情報:

Klusterは決して終わらない。
KLUSTERは今日でも続いている。
私達仲間が会っても、どのグループ名の元に会うということは考えなかった。
はっきりとしているのは音楽のスタイルだ。
どんなグループもこんな音楽は作らなかった。
これがKlusterの音楽だ。それはスタイルだ。
それはコンラッド・シュニッツラーが1969年に創案した。
「シュニッツラー/フロイディグマン/ザイデル、そして友人」は
アヒム・ローデリウスがバンドに入る前と抜けた後のことだ。
私がKLUSTERを創立したのは、1969年にツォディアック・クラブから抜けだし、
そしてボリス・シャークやアヒム・ローデリウスからも抜け出した後のことだ。

関連情報: "omicron, rho, sigma, tau, upsilon, chi, psi, omega" 10 LPボックス

| Kluster::音楽作品解説 | 09:36 PM | comments (2) | trackback (0) |

『Kluster 2008』、2009年1月14日にリリース!

Kluster2008

リリース元: Real Vine Music
リリース数: 200
購入先: Ooysterecord (日本) Michael Thomas Roe (米国)
試聴: Real Vine Music

トラック: 1-32

ベルリン * アトランタ * 東京 * グローバル・プレイング

CDR『Kluster 2008』がリリースされました。参加メンバーは、好評だった前作『Kluster 2007』のときと同様、コンラッド・シュニッツラー、アメリカ人アーティストMichael Thomas Roe、日本人アーティストOoyの3名です。

『Kluster 2008』には"The Three Olympic Cities Mix"(3つのオリンピック開催都市ミックス)というサブタイトルが付いています。これは、メンバーそれぞれの拠点であるベルリン、アトランタ、東京がいずれもオリンピック開催都市だったことを示唆していますが、その根底には"Global Playing~グローバル・プレイング"のキーワードがあります。

今回の作品はKLUSTERのアイデアと完全につながっていた: 同じ場所にいることなく、一緒にグローバル・プレイングを行っている。メンバーはそれぞれKlusterのコンセプトを元に独自のミックスを行っている。これはまさしくデモクラシーであり多様性を持ち備えている。 コンラッド・シュニッツラー

『Kluster2008』の作品は、特別仕様のオープンフェースのメタル缶で、限定200部リリースされます。中に入っているカードは、デザインから紙の裁断まで、一枚一枚すべてConさんの手作業によるものです。

日本では、Ooyさんより直接購入できます。オーダーやお問い合わせは grastarzol@yahoo.co.jp まで。(日本での販売は50セットのみなのでお早めに!)

| Kluster::音楽作品解説 | 10:08 AM | comments (0) | trackback (0) |

Kluster / CD『Vulcano: Live in Wuppertal 1971』

Vulcano

Vulcano 1-23

参加メンバー
Conrad Schnitzler: electronics
Klaus Freudigmann: electronics
Wolfgang Seidel: electronics

リリース数: 1000
リリース元: Important Records (2008年4月22日)
主な購入先: アマゾン HMV

KlusterのエンジニアだったKlaus Freudigmannによってマスターテープが発見された音源。本作は、メビウスとローデリウスが抜けた後に、コンラッド・シュニッツラーが主体となって、1971年にドイツのブッバータールで行われたライブ・セッションが収録されています。ジャケットは、Klusterの『Klopfzeichen』の立体的なデザインを模した、エンボス加工のゲート・ホールド(見開き)紙ジャケ仕様。CDで1000枚のみの限定リリース。

Conさんによると、Klaus Freudigmannはエンジニアだっただけでなく演奏をすることもあり、Klusterの他のメンバーと同等の役割を担っていたとのことです。なお、Klaus Freudigmannはタンジェリン・ドリームの『Electronic Meditation』のエンジニアを行ったことでも知られています。

※限定盤の売り切れに伴い、第2版がリリースされています。こちらはプラスチック・ケース入りです。

Volcano

| Kluster::音楽作品解説 | 09:49 AM | comments (0) | trackback (0) |

Kluster / CD『Admira』

Admira

Admira 1–12

参加メンバー
Conrad Schnitzler: electronics
Klaus Freudigmann: electronics
Wolfgang Seidel: electronics

リリース数: 1000
リリース元: Important Records (2008年4月22日)
主な購入先: アマゾン HMV

Klusterの発掘音源。本作は、メビウスとローデリウスが抜けた後に、コンラッド・シュニッツラーが主体となって行われたセッションが収録されています。KlusterのエンジニアだったKlaus Freudigmannが、20年以上開けていなかったスーツケースからKlusterセッション(1970-1973)のテープを何本か発見したことで、今回のリリースに至りました。テープの状態はかなりいいとのことです。ジャケットは、Klusterの『Klopfzeichen』の立体的なデザインを模した、エンボス加工のゲート・ホールド(見開き)紙ジャケ仕様。CDで1000枚のみの限定リリース。

※限定盤の売り切れに伴い、第2版がリリースされています。こちらはプラスチック・ケース入りです。

Admira



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