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  • CD/LP/DL『Con』 Bureau B・再発リマスター盤、2020年8月7日にリリースされました!
  • クラウトロック大全、2014年6月27日発売!
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●CD『Electrocon』(エレクトロコン)

Electrocon

リリース数: 1000
リリース元: キャプテン・トリップ・レコーズ (2006年8月20日)
主な購入先: アマゾン HMV タワーレコーズ ディスクユニオン

1. Electrocon 1 "エレクトロコン1" (4:05)
2. Electrocon 2 "エレクトロコン2" (4:05)
3. Electrocon 3 "エレクトロコン3" (4:08)
4. Electrocon 4 "エレクトロコン4" (4:07)
5. Electrocon 5 "エレクトロコン5" (4:06)
6. Electrocon 6 "エレクトロコン6" (4:06)
7. Electrocon 7 "エレクトロコン7" (4:01)
8. Electrocon 8 "エレクトロコン8" (4:07)
9. Electrocon 9 "エレクトロコン9" (4:07)
10. Electrocon 10 "エレクトロコン10" (4:04)
<Bonus Tracks>
11. Electrocon 11 "エレクトロコン11" (4:13)
12. Electrocon 12 "エレクトロコン12" (4:09)
13. Electrocon 13 "エレクトロコン13" (4:09)
14. Electrocon 14 "エレクトロコン14" (4:09)

紙ジャケ、リマスター盤の本作は、80~81年にパラゴン・スタジオで録音されたもの。1~10はカセット作品『Container T4』としてリリースされたことがあります。さらに、1~5はCD『Blue Glow』に収録され、6~10はCD『Ballet Statique』にボーナス・トラックとして収録されたことがあります。ボーナス・トラック11~14は、本作品に収録されている曲の別バージョンです。ジャケットの写真についてですが、Conさんが持っている棒の先端にくっついている「頭」にはマイクロフォンが仕込まれています。彼はこのシステムをHarry(ハリー)と呼んでいて、街の音を拾うために持ち歩き、また、Harryを持ち歩く行為自体、パフォーマンスになっていたようです。"YouTubeより: Conrad Schnitzler Portrait"にはHarryを持って街を走る映像が収められています。余談ですが、息子グレゴール・シュニッツラー監督の2006年来日時に直接聞いた話では、彼も昔、Conさんがこのシステムを持ち歩くのを見た記憶があるとのことです。(グレゴール監督はこのシステムを"Kopf Set"(ヘッド・セット)と呼んでいました。)

関連項目: Conrad Schnitzler、キャプテントリップからCD全4タイトル、2006年8月20日発売

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