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CS 1 - CS 13 / JANUAR 1988 - DEZEMBER 1988

●オリジナル版60分カセット13本『CS 1 - CS 13』









Generations Unlimited (1988年)

CS 1
CS 2
CS 3
CS 4
CS 5
CS 6
CS 7
CS 8
CS 9
CS 10
CS 11
CS 12
CS 13

1988年1月~12月に掛けて、毎月、登録者向けに一作品ずつリリースされたカセット作品です。各トラックのタイトルは一切ありませんが、12月にリリースされたCS12の中で、Conさんは作品解説を行っています。
なおCS13は翌年の『89/1』と同一内容です。

●CDR版『88/1』-『88/12』

プライベート・リリース

◆88/1



88/ A-B 27.12.87/12.1.88 1-10/11-22 60 min

◆88/2



88/2 A-B 19.1.88 CC / 1.2.88 CC Tx802 1-21/22-43 60 min
A=split on tra 1 (B=split?)

◆88/3



Stucke 3.2.88/CC14.1.88 (split on tra9) 1-10/11-30 60 min

◆88/4



A-B10.2.88 Stucke/16.2.88 minisTX 1-14/15-27 60 min

◆88/5



A Electric minis DMS-TX 802 22.2.88 1-13
B Electric minis TX 802 3.3.88 14-26

◆88/6



A=mix88/4A+B+88/5A 1-14 30 min
B=mix88/5A+B+88/4B 15-30 30 min

◆88/7



A-B 23.3.88/Tx802-electric-music 1-18/19-37 60 min

◆88/8



A=mix88/7A+B 1-15 30 min
B Stucke 24.3.88 16-27 30 min

◆88/9



A=mix (mini 18.4.88 + mini 25.4.88=tra8/13) 1-14 30 min
B=mix (Solo Cocho + Solo 25.4.88) 15-28 30 min

◆88/10



A-B 6.7.88 Con-Hertz stucke (DavGenCon-Mix) 1-25 60 min

◆88/11



A-CasCon 31.11.88 Con-Hertz (split tra7) 1-16 30 min
B-CasCon 3.6.88 Con-Hertz (split tra7) 17-33 30 min

◆88/12



Context fur die Freunde in englisch 60 min

オリジナルのカセット・リリースの音源を、12枚のCDRに収録したものです。収録されたトラックの多くは実験的な作品です。

しかしながら例外もあり、88/1のA面7トラック目にはメロディアスな曲が収録されています。Conさんによると、イギリスの方が作曲した曲で、後に、2012年にリリースされたSonisk BlodbadのCD『Dark Spring』にも、タイトル曲"Dark Spring"として収録されました。
88/3には、明るい雰囲気のトラックがいくつか含まれています。
88/9は、B面に、同じ1988年にリリースされたカセット作品『Concho』の中で使用されているソロ・トラックの一部が収録されています。
88/10はCon-Hertzの短い作品をDavid PrescottとジェンケンモンゴメリーとConさんがミックスしたものです。
88/11はCon-Hertzの各30分の作品が2つ収録されていますが、最初の作品は「ガラスの家(温室)に住む者は石を投げてはならない。」という西洋の諺などを語る音声と共にガラスが砕け散るサンプリング声から始まるものです。2つ目の作品は秀作で、滝が豪快に落ちる様を想像させるような音から始まり、川の急流、水のボコボコいう音、小鳥のさえずりといった自然の情景が思い浮かぶようなエピソードに引き継がれ、さらに笛の音やアコースティックギター、パーカッションといったエピソードを経て、最後は平和な安らぎに満ちたエンディングを迎えます。
88/12はコン・テキストで、Conさんの英語のメッセージが収録されています。ここでは、本作の各11本のカセットを解説している他、近況や、翌年の1989年に主に取り組もうとしていた"Tausender Programm"(1000本カセット・プログラム)のコンセプトなどについて語っています。

| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 12:03 PM | comments (0) | trackback (0) |

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