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Conrad Schnitzler: 00/401 Mix Solos (Mixsomux)

●CDR『00/401 Mix Solos (Mixsomux)』

00/401

プライベート・リリース

31.12.06
Mix Solos 1-18 (104+111+119+144)

導入部こそリズムやメロディー的な要素が多少あるものの、トラックが進むにつれて、次第にインダストリアル系のノイズが主体となっていきます。信号音、警報音、パーカッシブな音、トーンクラスター、周期的な音、繰り返される音の断片、金属がきしむ音、けたたましい騒音、音程が狂ったカオス・サウンド、爆発による衝撃音、響き渡る重低音など、ありとあらゆるインダストリアルな特徴が含まれています。ノイズは、ときにかなり耳障りですが、ときに心地がいい場合もあります。なお、この作品は、1990年にGIANCARLO TONIUTTIとの共作でリリースされたLP『кулáк(camma)』を発展させたような感じもあります。60分ノンストップ。

1. (2:35)
2. (4:11)
3. (2:16)
4. (2:40)
5. (3:27)
6. (5:14)
7. (5:04)
8. (3:11)
9. (6:36)
10. (3:45)
11. (3:14)
12. (3:49)
13. (3:08)
14. (3:03)
15. (1:58)
16. (2:27)
17. (2:37)
18. (1:02)

英語ページ: 00/401 Mix Solos (Mixsomux)

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