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CD/LP/DL再発版『Congratulacion』、2014年3月14日リリースされました!!

【目次】

オリジナルLP盤『Congratulacion』
プライベート・リリース版CD-R『Congratulacion』
CD再発リマスター版『Congratulacion』
CD/LP/DL再発版『Congratulacion』、2014年3月14日リリースされました!!

===================================================

オリジナルLP盤『Congratulacion』



side one:
1. 25.8.86 (3:12)
2. 20.8.86 (2:25)
3. 19.8.86 (2:33)
4. 25.8.86 (2:10)
5. 26.8.86 (2:33)
6. 20.8.86 (2:12)
7. 25.8.86 (1:45)
8. 21.8.86 (2:50)

side two:
1. 25.8.86 (2:20)
2. 21.8.86 (2:47)
3. 24.8.86 (1:15)
4. 21.8.86 (3:00)
5. 26.8.86 (2:16)
6. 19.8.86 (2:00)
7. 21.8.86 (3:00)
8. 24.8.86 (3:09)

リリース元: Discos Esplendor Geometrico (1987年)

プライベート・リリース版CD-R『Congratulacion』

Congratulacion

プライベート・リリース

複数のリズミカルなシークエンスによるアンサンブル。全体的にメジャーコードを使用した明るく素朴な曲調です。マリンバ、ビブラフォン、チャイム、ポット・カバーズなどのパーカッシブな音色でリズミカルなシークエンスを形成し、ときにそれはトランスの雰囲気を醸し出しています。また、しばしばPAD系のソフトな音色が絡みますが、それによって落ち着いたムードが作り出されるだけでなく、それもまたリズミカルな固まりの構成要素の一つとなったりしています。17曲目以降の計6曲はLPには未収録のボーナストラックです。元々これら6曲は、カセットテープでリリースされた『Conditions of the gas giant』に収録されていたものですが、全体的に前衛的なアレンジとなっていて、曲によっては緊迫感が増したものとなっています。なお、ジャケット裏のConさんの写真は、ご子息グレゴール・シュニッツラーによる撮影です。

1. (3:12)
ポップなリズムにメロディの繰り返し。エレキのような、ディストーションを掛けたシンセ音を重ねています。LP『ConGen』のA面5曲目"We Take chances"の別バージョン。(インストルメンタル)

2. (2:27)
落ち着いた雰囲気の室内楽風テクノ。複数のリズミカルなメロディが絡み合っています。

3. (2:38)
2よりもさらに落ち着いた雰囲気の、しっとりとした室内楽風テクノ。リズミカルでポップなベース音に高音のシークエンスやPAD系の柔らかいメロディーが絡むアンサンブル。

4. (2:12)
リズミカルな高音のシークエンスが複数絡みます。2や3より一層リズミカルでトランスっぽいです。

5. (2:34)
パーカッシブな高音に素朴でリズミカルなメロディーが絡み、トランスっぽいです。

6. (2:14)
リズミカルでうごめくようなベースのシークエンスを主体に、リズミカルなメロディーが絡みます。LP『ConGen』のA面4曲目"Cold Blacksmith"の別バージョン。

7. (1:46)
アフリカのタムタムを思わせる高音でリズミカルなパーカッションがベースの役割も担う中、リズミカルなメロディーが絡みます。

8. (2:51)
リズミカルな高音のシークエンスにPAD系の落ち着いた音色のメロディー。シンプルで調を与えるだけのベースはときどき転調します。

9. (2:22)
全体的にやや攻撃的で歪んだ音色。和太鼓のようなにぎやかなパーカッションにリズミカルなメロディーが絡みます。

10. (2:49)
高音のリズミカルでパーカッシブなシークエンスにPAD系のリズミカルなメロディーの組み合わせ。シンプルなベース。

11. (1:15)
素朴な旋律のベースのシークエンスに、リズミカルでメロディアスな高音のシークエンスが絡みます。

12. (3:06)
リズミカルでパーカッシブな高音のシークエンスに、高音のPADやチャイム音が絡みます。

13. (2:17)
リズミカルなベースのシークエンスはアグレッシブな音色。それに、複数のリズミカルの高音の音やPADの長音が絡みます。

14. (2:02)
PAD系の柔らかな音色のベースは、ゆっくりランダムに音階を変えていきます。その中で、リズミカルでパーカッシブな高音が絡みます。

15. (3:02)
ときどき転調するシンプルなベースのシークエンスにメロディーが絡みます。全体的にPAD系の柔らかい音色です。

16. (3:11)
1曲目の別バージョン。全体的に高音でまとめています。1と同様、LP『ConGen』のA面5曲目"We Take chances"の別バージョン。(インストルメンタル)

17. (Bonus track 2:29)
ここから先はボーナス・トラックです。高音のメロディアスなシークエンスと、やや緊迫感がある長音のベースの組み合わせ。

18. (Bonus track 3:05)
ティンパニー系のパーカッシブなノイズのシークエンスを主体にしたアンサンブル。

19. (Bonus track 3:39)
3曲目のアバンギャルドなリミックスと思われます。音階はランダムに切り替わり、シンバル音を加工した効果音などが追加されています。

20. (Bonus track 3:56)
パーカッション音とベースの旋律を主体とした、低音中心の緊迫感の高いアレンジ。

21. (Bonus track 2:14)
メロディー一切を排除した、リズムと曲の骨組みだけのアレンジ。ノイズ100%。

22. (Bonus track 2:58)
ティンパニー系の音色を用いた、パーカッシブさを強調したアレンジ。

CD再発リマスター版『Congratulacion』



リリース数: 1000
リリース元: キャプテン・トリップ・レコーズ (2009年2月27日)
主な購入先: キャプテン・トリップ・レコーズ アマゾン HMV タワーレコード

1. 25.8.86
2. 20.8.86
3. 16.8.86
4. 25.8.86
5. 26.8.86
6. 20.8.86
7. 25.8.86
8. 21.8.86
9. 25.8.86
10. 21.8.86
11. 24.8.86
12. 21.8.86
13. 26.8.86
14. 19.8.86
15. 21.8.86
16. 24.8.86
<Bonustracks>
17.-22.

※関連項目: コンラッド・シュニッツラー、キャプテントリップからCD全6タイトル、2009年2月27日発売予定!

CD/LP/DL再発版『Congratulacion』、2014年3月14日リリースされました!!



リリース元: Bureau B (BB 163)
主な購入先: アマゾン(CD) アマゾン(LP) HMV(CD) HMV(LP)
試聴: Bureau B

『Congratulacion』が、デジパック仕様のCD、180グラムLPおよびダウンロードで、ドイツのBureau Bレーベルより3月14日に再発されました。ライナーノートが付く他、6つのボーナス・トラック(LP版は5つのボーナス・トラック)が収録されるとのことです。


| Conrad Schnitzler::音楽作品解説 | 10:10 AM | comments (0) | trackback (0) |

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