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コンピレーション・カセット『Twenty-Seven Years Later』、2017年10月1日リリース!



リリース元:Generator (GU-COMP-02) (2017年10月1日)
リリース数: 100
購入先: bandcamp
試聴: bandcamp

米国Generatorは、2017年10月1日、レーベルにゆかりのある52アーティストによる計71トラックを収録したコンピレーション・カセット『Twenty-Seven Years Later』を、110分カセットでリリースしました。なお、デジタル販売も行っています。本リリースの最初と最後のトラックは、Conさんのメッセージを収録したものです。


| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 11:29 PM | comments (0) | trackback (x) |

コンピレーション『A Cage Went In Search Of A Bird』

●オリジナル: コンピレーション・2本組カセット『A Cage Went In Search Of A Bird』



リリース元: Dark Star (DS 1-2) (1985年)
リリース数: 600

英国Dark Star(後のAuricle)より1985年にリリースされた2本組カセット(C90+C60)のコンピレーション『A Cage Went In Search Of A Bird』には、Conさんのトラック"1·11·84"が収録されています。この約7分のトラックは2部構成のコン・サート作品で、前半は『Container T4』の3曲目と6曲目にサウンドを重ねたもの、後半は7曲目と4曲目にサウンドを重ねたものとなっています。

●再発リマスターCDR版コンピレーション『A Cage Went In Search Of A Bird』



リリース元: Auricle (AMSCDR 006) (2002年)

本リマスターCDR再発版は、オリジナル・カセット版の23トラック中、レーベルがライセンスを保持し続けている11トラックを収録しています。Conさんのトラック"1·11·84"も収録されています。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 02:40 PM | comments (0) | trackback (0) |

コンピレーションLP『Trans Atlantic Overdub』



リリース元: De Fabriek (FABPROD '5) ‎(1985年)
リリース数: 250

オランダのバンドDe Fabriekは、1985年に自身のレーベルよりコンピレーションLP『Trans Atlantic Overdub』をリリースしました。世界12か国のアーティスト/グループの作品が収録されていて、各曲の冒頭にその国の人の音声が流れるのが特徴的です。レコードの盤面が、「ところどころ黒い箇所があるオレンジ」のバージョンと黒のバージョンがあります。

本作のA面2曲目には、Conさん名義のトラック"Con-tact 3"が収録されています。本トラックは、当時Conさんが取り組んでいたシーケンサー作品で、約2分半の短い曲ですが、実はConさんが知らない間にリミックスされたものです。Conさんは「まったく悲痛な思いだ。」というコメントを残しています。

参考までに、本トラックの内容は、ドイツ語の音声がしばらく流れた後、やや深めにエコーが掛かったシンセの落ち着いたサウンドが始まり、その後急に内容が切り替わり、シーケンサーを用いた超高速のリズミカルなシンセ・サウンドが流れる、といった具合です。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 04:32 PM | comments (0) | trackback (0) |

コンピレーション・カセット『INKEY$ No.9』



リリース元: INKEY$ (1984年)

英国のINKEY$レーベルより1984年にリリースされたコンピレーション・カセット『INKEY$ No.9』には、Conさんの"Three Minute Symphony"がB面9曲目に収録されています。本トラックは、同じ年にリリースされたコンピレーション『Three Minute Symphony』に収録された"Three Minute Symphony No 1"と同じトラックです。

なお、本リリースでは曲の冒頭にDJが入り、同じ年にリリースされたコンピレーション『Three Minute Symphony』からの一曲、といった形で紹介しています。

| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 10:22 AM | comments (0) | trackback (0) |

コンピレーション 『音の宇宙模型』(Sound Cosmodel)

●LPオリジナル版



リリース元: ペヨトル工房 Atelier Peyotl ‎(APSP-018) (1984年)

1984年に日本のペヨトル工房よりリリースされたコンピレーションLP 『音の宇宙模型』(Sound Cosmodel)には、B面15トラック目にConさんのトラック"Hommage A Kyoto"(「京都へのオマージュ」の意)が収録されています。約1分間の本トラックは、京都の祇園祭りを連想させる和太鼓や鉦のチン・チンというサウンドが印象的なミニマル作品です。

●CD再発版



リリース元: SUPER FUJI DISCS (FJSP-148)(2011年9月21日)

本リリースは、2011年に再発されたリマスターCD版です。40トラック目にConさんのトラック"Hommage A Kyoto"が収録されています。


| その他::音楽作品解説(オムニバス) | 04:28 PM | comments (0) | trackback (0) |

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